14-11-15 猫

8月末からのニャコムの闘病生活も、ようやく本日で一区切りつきました。
ストルバイト結石発症で入院治療、その後、膀胱炎の治療と続いて、いったんは回復したかのようでしたが、結局、10月末に再びおしっこが出なくなりました。

今回は尿結石ではなく、尿管狭窄(結石によって傷ついた尿管がケロイドのようになってふさがったようです)のため手術が必要になりました。
もうここまできたら、やるところまで手を尽くすしか!
ということで、病院に連れて行ったその日の夜に手術となりました。

今回も10日ほどの入院になり、退院の連絡をいただいて引き取りにいくと獣医の先生、苦笑い。
うちのニャコム、悪いほうに利口というか器用な猫で、引き戸なら自分で勝手に開ける猫です。
前回と違って、今回は手術したとはいえ大変に元気で、夜になるとケージを器用に開けて外に出たり、保護用のカラーを外したりといろいろとやらかしたとか……w

家に戻ったら、出せ出せ、カラーを外せと大騒ぎでしたw

退院から一週間後に抜糸、そのあと3日ほどしたらカラーを外して、もう大丈夫ということでした。

本日、めでたくカラーを外せる日がきました。
ニャコム、大喜びで、ずっと出来なかった身繕いにかかりきりでした。

これで健康で長生きしてほしいな。


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