腰痛といろいろとバタバタしているうちに、気がついたら8月ももう半ば近く……orz

不燃ゴミの日(月に一度)に捨てる決断をしてくれた食器を出したり、都会の親戚に野菜を送りたいというので重たい荷物を宅配の集荷店まで運んだり、腰ががががが………。

リフォームして床がキレイになって、台所の収納をほぼ理想に近い形に変更したのですが、それに伴って暮らし方にいろいろな変化がでてきました。

まず第一が、きれいな床なので、ゴミが目立つのですw
つまり、否応なく 掃除しなくちゃいられない!
いままででも、普通に掃除していたのですが、ちょっとでもゴミが落ちていたら目立つので、即拾う!
ちまちまと気がついたその都度、床を掃除してしまうようになったことw

そして、第二に、食卓テーブルにビニールクロスを使わなくなったので、食事のときの配膳に気を使うようになったこと。
このへんは些細なことだけど、目線というか見え方が変わったので、いろいろと気になるようになったというだけでしょう。

現在は、冷蔵庫・冷凍庫の使い方、母親制作の保存食の量についてやりあっているところです。
冷蔵庫や冷凍庫の中身が、向こう一ヶ月以内に食べられるものだけにしよう、それぐらいで収めようというのが私の提案。
母親は消費については何とでもなる、あって困るものじゃない(私は困っている)と、材料を(取れた野菜など)を使い切る調理の仕方を変えようとしない。

このへんはもうジェネレーションギャップそのものなので、どうしようもないと思いますが、冷蔵庫の半分がコーヒーの空きビン(大)に詰められたお手製ブルーベリーのジャムで塞がっていて、日常のものの出し入れがやりにくい……。
母親的には甘さ控えめのつもりでしょうが、たぶん8割は10月あたりまで保たないと思います(苦笑

そんなこんなで、もう少し現状をしっかり把握して作ってほしいと思うですが、作る方はたくさん出来たらうれしい(農作物)、たくさん作っておけば大丈夫(料理)なアリさん的価値観。

ちょびちょびとやり合いながらも、コンロ下、調理台下の収納をあれこれとやり直し・お試し。
リフォームのときに工務店さんから、流し台の更新を進められていたのですが、母親がうんと言わなかったので、そのままになってしまいました。
あのときに、強硬に新しいものに替えてしまえばよかったなと思っている最中です(苦笑
つまりね、新しい今時のキッチン収納アイテムは、古い昭和のバブル以前のものには、ほとんどがサイズが会わないし使えないものばかりなんです。

腰痛で苦労している今は、引き出しタイプの新しい流し台がよかったなあとしみじみと思うのです。
いずれお金貯めて、これも新しいモノに入れ替えよう!


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