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リフォームのどさくさに紛れて、清水の舞台から飛び降りるような勢いで捨ててくれた母親。
リフォームにともなうモノの大移動で、奥の別室に移動されて、リフォームが終わった後の「戻り組」にならなかったモノたちが、まだまだ残っています。
この一週間で、戻されなかったモノは、日常の暮らしの中で、限りなく必要性が低い&使用頻度が低いものということでしょう。

思いっ切り捨ててくれた母親ですが、ここにきて今度は反動がきていますw
実は、私的には不要と思える食器がまだまだあるのですよね……。
収納の奥底から出てきたものたちで、大量のお猪口(日本酒用)、とっくり、湯呑みと急須たち。
これらは、普通の生活にはまったく出番のないものたちです。
もうそういうもてなしが必要な行事は行わないと決めています。
それが必要なときには外注(仕出し)・ペットボトルのお茶です。

残ったモノをどうするか。
「なにかあったら困るから~~~」

はい、出ました! ナニカ アッタラ節

「なにかって、なに?」
と意地悪く聞いてみると、
「なにが始まるかわからないから!」

どんなことを想定しているのかもわからない、漠然とした事態への備えって、本当に備えてることになるのかしら?
備えているつもりでも、今回のように台所自体が使えない状況では、大量にあるお茶道具だって使えなかったし、結局はペットボトルのほうが職人さんたちには喜ばれていました。

ツッコミどころはいっぱいですが、リフォーム前にあれだけ捨ててくれたので、今回はこれ以上押すのはやめることにしましたw
「ナニカ アッタラ節」で残されたものたちを、ダンボールに入れて、収納庫に収めておきます。

備えている「つもり」で、本当に備えになってるのかなあ?
もう一度、具体的に考えてみてほしい。
「ナニカ アッタラ節」って、便利だけど、思考停止に近い効果があるんじゃないかなあ……。



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