14-07-09 台所暫定


ようやく間仕切り建具が入りました。
白木のシンプルなガラス戸です。
しばらく何にも無い広々空間だったので、建具が入って仕切られると、やっぱり狭かったのねとw

新しい家具のうち、テーブルだけは届きました。
以前のものに比べたらミニマムにしょぼいですが、現状には充分なサイズです。
テーブルを小さくして、冷蔵庫の位置を変えただけで、ぐっと動線整理されて、動きやすいです。

冷蔵庫とレンジの載っているカウンターボードの間の空間が、新しい食器棚とストッカーの入る位置です。
レンジボードも注文してありますので、それが届き次第、レンジの載っているカウンターはカラーボックスの位置に置き換わります。

試験的にカラーボックスをカウンターのように設置して使ってみると、使いやすいのですよ。
テーブルを小さくしたので、必然的に片づける・物を置かないようになりました。
ただ、大きく広かったテーブルから、小さくなったことの感覚的な落ち着かなさはあるので、慣れるまでは微妙かもしれません。

居間も家具を戻したのですが、一部、母親のためのカラーボックスを組み上げた棚は、1段減らしました。
収納スペースがあればあるだけモノを置くというのが、この4年間でよーく分かったので……。
モノも全部戻さないで、使いながら、必要なもの・使うものを戻していくようにお願いしました。

リフォームの間に、数日だけでしたが、生活の中で使うモノを制限された体験があったので、以前のようになんでも置くというのがちょっと変わったように思います。

冷蔵庫の位置を変えたことで、ちょっとした隙間収納が実現しました。

14-07-09 間仕切り建具

右の引き戸の向こうがわ、居間のTVを置いているボードの横に

14-07-09 簡単ストッカー

以前、お茶カウンターを作ったときに使っていた奥行きの浅い棚を、台所むきに設置して、買い置き・頂き物の食品ストッカーにしました。
幅もTVボードと同じだし、色味もほぼ同じなので居間側からも違和感がありません。
普段は引き戸がこちら側にあるので、見た目も邪魔にならないし、ストック品が一目でわかります。
ストック収納に使うのなら、奥行きの浅い文庫本用の棚が一番効果的かもしれません。

まだまだ状況に合わせて様子をみながら、いろいろと再構築していかないといけないのですが、現状、そんなにモノがなくても大丈夫な気がします。

捨てる罪悪感、モッタイナイ、失敗した買い物など、理由はいろいろあるのですが、すぐにそれをどうするか決断したくなくて「とりあえず」「どこかに」置いたものは、その後、何年たとうと使わない死蔵品になる確率は高いです。
大抵は、正面から向き合いたくなくて直視しないから、割とすぐに存在を忘れてしまうので、よけいにそれの出番なんか来ないw
今回の小さなリフォームでも、つくづく実感しました。

洗面所、お風呂、台所、玄関など、小さな場所を一度全部空にして、一ヶ月くらいかけて使うものだけを戻していく方法で、モノを見直してみるとかなり成果がでるかも。
残ったモノを見て、本当にこれは使わない・いらないモノという認識で、捨て処分できるかどうかはまた別の話だけど……。




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