上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
車以外にも、増税前とかに関係無く、買わざるを得なかったものがあります。
7年使い倒したScansnap、メディア販売を4月25日で打ち切るとアナウンスされたAdobe Photoshop。

Scansnap fi-5110EOX3からiX500への更新なので、技術的な進化には目を見張るものがあります。
普通のものなら取りっきりでもそのまま使えるくらいキレイにScanできます。
Scansnap fi-5110EOX3 ではできなかった長尺(最長80センチくらいまで)ものもScanできるので、今まで苦労していた表紙カバーのScanも一発です。
これで今年も頑張って本の整理ができるかな。

私個人としては、実はPhotoshopのほうが痛かったです。
CSという形になる以前のPhotoshop 7をいまだに使っていたのですが、PCが64bitになったことだし、そろそろCSに更新するかなあと思っていたのですが、AdobeからのCSのパッケージ販売は4月25日で打ち切りというアナウンスに驚愕でした。

Adobe Creative Cloud という名称からも分かるように、オンライン配信での毎月課金販売です。
ようするに、アプリを売るというより、アプリの使用権を買うという感じ?
毎月課金のオンラインゲームと同じようなものです。

CCのメリット
・バージョンアップにともなうアップグレード料金がない。
・複数のバージョンを扱えるらしい。(クライアントへの対応がしやすい)
・win&MAC 両方に対応できる。
・Creative CloudはMaster Collection相当の内容。

このメリットも、実は使う人の必要度によってはデメリットにもなります。
印刷所とかは、最新鋭の設備をもっている所ばかりではなく、逆にPhotoshop 7レベルのほうが使いやすいところも……。
私のようにPhotoshop(主に写真の補正、特殊加工は滅多にやらない)、Illustrator、InDesign程度しか使わないケースもあります。
逆にInDesignいらないという人も。
情報が錯綜していて、実のところよくわからない部分も結構あるし、CCを実際に使っている人にも賛否両論という感じでしょうか。

肝心の料金体系ですが
個人版 年間契約の場合、月額 5,000円(年契約60,000円)
月ごとに解約できる契約の場合 月額 8,000円

全部はいらない、使いたいモノはPhotoshopだけという場合
個人版 単体サブスクリプションというコースがあります。
2,200円/月(1アプリケーション 年間契約 26,400円)
3,200円/月(1アプリケーション 月ごとに契約解除)

いわゆる法人向けプランというのもあるのですが、正直、一人でやっている自営業ではこのプランのメリットがほとんど無いように思えますので、もし利用するのなら個人版だろうなあと思います。

この料金が高いか安いか……悩ましいところですが……。

Photoshop 7って、2002年に出たものなんですよね。
それこそ数年どころじゃない、12年も使えたわけです。
やろうと思えば、さらに数年はこのままでもいけそうですw
考えてみれば、高いソフトですが、12年も使えるというのは化け物級のソフトでもありますよね。

で、まあ、いろいろと考えて、パッケージ版のPhotoshopを買うことにしました。
CS6で対応できないレベルになったときに、改めてCCにすればいいけど、現状では12年前のものでも十分な状況ですから、CS6で数年はしのげるんじゃないかなと。

契約はともかく、解除がとってもめんどくさいという情報もありますので、かなりためらうというのもあるんですけどね……。

うちのお仕事は、最先端にいるようなお仕事じゃないので、常に最新が使えるCCである必要が無いというのも大きいのです。
もっとぶっちゃけると、古いタイプの価値観もちなので、なんかパッケージ版のような現物があるほうが安心するというのもあるんですw

今回はCCじゃなくて、パッケージ版にしたけど、いずれは考えないといけないんでしょうね。

AdobeのCCへの完全移行というのは、営業戦略的には正しいというか必然でしょうが、古くからのAdobeユーザーとしては微妙ですねえ。



Secret


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。