毛糸編みしていると、イラッとすることの一つに、毛糸玉のごちゃつき。

14-03-06 毛糸びふぉー

使い始めの大きい状態のときはまだ良い。
だんだん使っていって小さくなっていって、色数があると余計に、ごちゃっとして右側のような状態になっていく。
使いたい色をさがして引っかき回したりしていると、さらにカオスになっていく。

仕切りがあればいいんだけど、そんな都合のよいものはなかなか無い。
そのために100円ショップとかで探すことも一瞬考えたけど、よく考えたら、この状況が通りすぎたら使わなくなるものにお金を使うのはアホらしい。(ケチですw)

要するに毛糸の玉サイズの箱があればいいわけです。
折り紙でなんとかならないかしらと、ネットで探すと、ありました、ありました。

折り紙クラブ ごみばこ

底のつぶし方にコツがいりますが、すごく簡単でいい感じです。


14-03-06 毛糸あふたー

ちょうどB4サイズの紙で作ると、普通の縦長な巻きの毛糸玉が1つすっぽり入ります。
紙なら、なんぼでもある!
使い道のなかったB4のプリント済みの紙とか!

輸入毛糸なんかによくある横に平べったい巻き方の毛糸玉にはこっちの浅い方で。

『広告チラシで折るゴミ箱』で便利&エコ

A4の紙で作るのがちょうど良い大きさでした。

紙だから、多少サイズがどうこうでも、無理矢理押し込んでも大丈夫w
逆に動かなくなって、安定感があるので使いやすいです。

なによりも、いらなくなったら捨てやすい!

長くずっと使うかどうか謎なものは、この程度のアバウトさでいいんですよ。
「日本の伝統の遊び」の折り紙、なかなかに役に立つ技術ですよw

よく年配の方が、裏が白い紙はもったいないとメモ用紙にするからとため込んでいることがあるのですが、メモ用紙なんてそんなに必要なもんじゃないですから、折り紙のゴミ箱を折っておくほうが実用的かも。

ため込み屋で、もったいながりの叔母に、今度言ってみようかな。



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