14-02-12 雪

ここ数日の冬に逆戻りの天候で、屋根からの落雪と落ちかけの雪で、視界は細い隙間状態。

14-02-12 猫

窓の外を眺めていると、ニャコムがやってきて、「いつになったら春になるの?」という風情w

外がアレですから、ついつい綺麗なものが眺めたくなるわけです。


14-02-12 本

以前からこの作家さんには興味があったので、高いけど思い切って買った本。


14-02-12 本-02

これを作りたいなあと思ったのです。
残り糸でひたすらガーター編み2段を重ねていくだけ。
だけど、さすがに色彩センスが段違いです。

内容的には、実はこれ、男性二人の作品なのですが、普通の女性より「女子力」高い作品が多いのです。
ただ、さすがに男性だけに色彩センスが違う。

普通になにか編みたいもののテキストとしては向かないけど、アイデアとか色使いとか、眺めているだけでも楽しい本です。
お値段が高いので、あまりおすすめはできないので、リンクはなしで。
興味のある方は検索してみてください。

こういうのを見ても、自分の今までのやり方をふり返ってみても、使う糸はできるだけ定番品で、太さは同じ物を使っていったほうが良いなあと思います。
素材も太さもバラバラすぎると、残り糸の活用もしにくいんですもの。

もののを持つルールとして、やっぱり「定番」「汎用性」「規格の統一」みたいなものは大事かなと、趣味の材料でも改めて思ってしまいました。
それにしても、編むことに使いやすいだけでなく、できあがった物をメンテしながらの使いやすさも備えた、安くて良い定番糸ってなんだろう?






Secret