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年に一度だけ出現する、レアなkosukeさんからの、最近の注目ゲーム情報。

不思議なサバイバルゲーム「Don’t Starve」の説明書

なかなかに味のある絵で、おもしろそうです。

インディーズゲームの小部屋:Room#273「FTL: Faster Than Light」

これは昨年から気になっているのですが、最近ではPlayerも増えたらしく、日本語化の方法もでてきて、しかもニコニコ動画なんかに解説・play動画もいくつかあります。
このへんがkosukeさんのおすすめ情報でした。

こっからは、私の個人的な感想。

ここ数年、いや10年くらいは、コンシューマの和製ゲームでやりたいと思えるようなゲームの記憶がないのです。
萌え系ゲームは、もう見飽きました。
絵とか音楽以外に評価するべきものがないと酷評したくなるのですが、まあ、そのへんは単純に個人的嗜好に合わなかったというだけでしょうかw

ここ数年のうちで、和製ゲームでもおもしろかったものが無いわけでは無いです。

インディーズゲームの小部屋:Room#36「ルセッティア~アイテム屋さんのはじめ方~」

これは、すぐれもののゲームでした。
インディーズだけど、お金を払う価値があるゲームでした。(買いましたw)
ちなみに、Steamでも買えます。

和製ゲームでも、惜しい! あと一歩! と思うゲームが一つだけ。

セガ,眞鍋かをりさん推薦の化石発掘ゲーム「化石プレイ」を発売

セガって、かなり変なゲームをだすことがあるのですが、これもその一つかしら。
ひたすら化石を、ノミやら刷毛やら、果てはふうふう吹いて、きれいに壊さないように掘り出すというゲームなんですが、やると結構はまるんですよ。
だた、惜しむらくは、本当に掘り出したらそれだけなので、一度やったら再プレイはほとんどしないだろうというところ。

これも、もう少し練り込んで、考古学や地質学的なものや、発掘にかかわるいろいろとか、資金繰りとかゲーム性を深めたら、教育ゲームとして面白いんじゃないだろうかと思います。

和製ゲームも、そろそろ「萌え」以外のゲーム要素に立ち返らないと、未来は無さそう……。



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