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13-11-20 石の本

あんまり人に言ったことはないのですが、石好きなのです。
パワーストーンというジャンルがあるのは知っていますが、そういうスピリチュアルな方向での石好きではないので、そっちの知識はほとんどありません。

宝石の美しさは憧れですが、現実にはそうそう手に入るものではないですし、自分の好みからいうとちょっと違う存在。
私が好きなものは、貴石から半貴石と言われるものが多いです。
地方の観光名所に行くと、土産物の一つによくある、小さなおはじきサイズの磨かれたさまざまなきれいな石があるのですが、ああいうレベルのもので大満足するという、ある意味お安い石好きw

この図鑑、前々から欲しかったのです。
オールカラーな上に、印刷に携わる仕事をしているものから見ても、最上級の写真集。
なので、お値段がなかなかに高級。
図鑑なのですから、仕方の無いお値段ですが、買うのには勇気がいる本だと思います。

内容は、半分以上は、アゲートと呼ばれるメノウの写真と解説で、そのほかには、孔雀石、化石、オパールなど宝飾としての価値ではなく、「美しさ」がポイントです。
もちろんこの図鑑にのっているようなものは、半貴石とはいえ、一般の人がおいそれと手の出せるようなものではないと思います。

地球の大地が創り出した、奇蹟の美の世界の一端が見られる本です。
仕事に使うわけでもないですし、何かの役に立つ本でもないのですが、こういう本も大事にしたいと思います。


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