最初に、従姉妹から分けてもらったのがきっかけでナタマメ茶を飲むようになったのですが、自分で買って続けるということだと、いろいろと考えることがありました。

従姉妹からいただいたものは、

32袋入りで、1パックで0.5リットル、つまり単純計算で16リットル出来るわけです。
それが1,980円ですから、リットル当たりの価格は123円

ドラッグストアでよく見かける山本漢方のナタマメ茶だと
12パック入りで、1パックで0.4リットル、450円。
リットル当たりの価格は93.8円

富士の赤なたまめ茶だと、30パック入りで、1パックで1リットル、リットル当たりの価格は87.5円
(すごい細かくてすみませんw)

口コミ・レビューなどから、富士の赤なたまめ茶がが一番コストパフォーマンスがよさそうなのでした。

実際に買って飲んでみた結果ですが、この赤ナタマメ茶には、以前のエントリーで書いたような、ステンレスボトルを使ったお茶の入れ方は合わないようです。
白ナタマメよりもアクが強い赤なたまめのせいか、長時間、保温&浸す方法だと、独特のえぐみのようなものが出て、飲むのが辛いお茶ができあがりますw

書いてある淹れ方のとおり、沸騰したお湯にパックを入れて5分煮出すという方法なら、香ばしくて美味しい。
煮出し5分なら、許容範囲かなあ。

リットル当たりの値段とか、煮出し時間とか、いろいろを勘案して、続けるのなら富士の赤なたまめ茶にしようと思います。


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