13-10-19 カリフラワー


今年のカリフラワーの初収穫。
ブロッコリーとカリフラワーと、どっちが好きかというと、カリフラワーのほうが好きです。
ブロッコリーも嫌いじゃないし、好きですが、おかず素材としての応用範囲がカリフラワーのほうが広いので、どうしてもカリフラワー贔屓w

前からちょっと試してみたかったことがあったので、カリフラワーでお試し。
夏のサラダなどでジュレという食べ方があるのですが、あれはドレッシングやソースをゼリーで固めたもので、作るのにそれなりの時間と手間が必要になります。(主に固める時間)
あれって、乱暴なことを言っちゃえば、「あんかけ」がゼリーになったようなものかな。
ちょっと、やっぱり違うかなあw

葛を使った「あん」を、少し固めにしてみたらどうなんだろうと思ったわけです。

カリフラワーを一口大にカットして、少し固めくらいに茹でて、ざるに上げておきます。
このときに、水にさらさないで、熱湯からあげたままにしておきます。

適当な鍋かフライパンに、水、出汁、酢、みりん、薄口醤油で三杯酢を作り、水溶きした葛粉を入れて、ヘラで手早くかき混ぜながら煮立てます。
白濁していたものが透明になり、適度なとろみがでたら火を止めて、茹でておいたカリフラワーを入れて、固めの葛あんを絡めて出来上がりです。

カリフラワーの三杯酢和えというのはよくやるのですが、味が染みるまで時間がかかるし、染み過ぎてもおいしくないので、割とめんどくさい野菜ですw
だけど、葛あん仕立てにしたら、カリフラワーそのものには味が染み込まないけど、すぐに食べられるし、カリフラワーそのものの味も楽しめます。
なによりも、翌日になっても、作った時と味の変化が殆どないことも嬉しいです。

写真が下手なんですが、今回はよけいに美味しくなさそうな写真で四苦八苦(苦笑

ちなみに、これ、水分が出ないので、お弁当のおかずにもいけると思います。

今度は、これを和風ドレッシング風に作って、サラダに使ってみようかな。



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