PCが新しくなって、不安定さが無くなったので、コミックや小説(文庫)のスキャン(ネット用語では「自炊」というらしい)を再開したと18日の記事で書いたのですが、それに関連して、来年には「読む」ための環境を整えたいなと妄想中。

通勤とかで持ち歩くわけではないので、デスクトップ以外で居間とか、ちょっとした出先での待ち時間に読みたいなあと思うのです。
病院の待合室のような多数の人目があるような場所では、ど田舎ゆえに目立ちすぎて、さすがにイヤですw

数年前は、iPadが憧れでしたが、最近ではいろいろと選択肢が出てきて、迷いは深まるばかり。

Nexus10 か、iPadのRetinaタイプか、はたまたは、いつも利用しているAmazonの Kindle Fire HD か。
モノクロで読むのなら、Kindle paperwhite が一番見やすいらしいし。

すごーーーく頑張って、贅沢に小説をKindle paperwhite で、コミックを大きいタブレットにするという手もあるけど、そこまでの予算が……(苦笑

どの環境で、どう読むのかというアウトプットが未定なので、今はスキャンしたデータは最後まで加工していない。
スキャン作業以外の加工は、仕様が決まれば、ある程度バッチ処理できるので、スキャンしただけの生データ状態で保持しておくことにしているけど、早い段階で読むための環境を決定しないとなあ。

ああ、悩ましい。



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