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紙ものアイテムは、片付けや収納が難しい。
こまごまとしたものがあり、それぞれに収納の仕方に長い間悩んできた。
それでも、ここ3~4年で、取説、保険関係、資産関係、代々のいろいろな資料やらなにやらと、一応の形にしてなんとかやってきた。
このへんは、まあ、そうそうに毎日動かすものじゃないので、まだ楽といえば楽。

最後まで試行錯誤で、据わりの悪いのが、「レシピもの」だった。
最初に書籍になってるものは本棚で問題ない。
ネットや雑誌で拾ってきた単発のものが、一番扱いに困った。

最初は、個別フォルダーで、投げ入れ方式にしていた。
この方式は、入れるのはすごく楽だし、保管も楽。
だけど、この方式にも欠点がある。
良さそうと思って放り込んでおいたけど、作って確認していないレシピが溜まりやすい。

そして検索性に問題がある。
もちろん、捜し物が明確な場合は、ほぼ問題はない。
レシピに関わる検索って、実は三通りある。
「○○○を作るので、そのレシピ出す」という明確な場合。
「じゃがいもがあるので、それでなにか作れないかな」という素材ありきで作る物が決まらない場合。
素材も料理も決まっていなくて、「何を作ろうかな…」という、暗中模索状態の場合。

個別フォルダ方式だと、2つ目以降が探しにくいのだ。
つまり、2つ目以降の探し方というのは、「ザッピング」したいわけです。
レシピ本をパラパラとめくっていく感じが一番適していると思う。

そんなこんなで、結局、手持ちレシピを整理して、作ってみて我が家の定番になると思えたものだけというと、正直そんなに数はない。
パラパラとザッピングするのなら、結局ブックタイプが一番やりやすい方法なわけだし、ブックにしてしまえば、本棚のレシピ本と一緒にまとめておける。

というわけで、100円ショップまででかけるのは面倒なので、近くのホームセンターで98円のファイルブックを購入。
これは10袋しかないけど、これくらいで必要十分かなと思う。


13-09-07 レシピブック

素材別にしてあるけど、細かくしすぎずに、「芋・かぼちゃ」とか、「キャベツ・レタス・菜っ葉」「お菓子」とか、おおざっぱに分けて、当座の付箋でw
左側のは、まだ作って確認していない「保留中のレシピ」たち。
こっちは、クリアフォルダに入れて待機中。

ネットのレシピも、最初はきれいにWordで整えていたんだけど、全部そうやって出来るわけじゃないので、普通にプリントアウトしたものだけでいいや とw

完璧でなくても、ほどほどに長く続けられる方法が一番かなと思う。

ファイリングもいろんな方法があるけど、仕事とは違って家庭だとしまい方より、使いやすさのほうが大事かもしれない。
レシピに関しては、自分にとって運用するためには、検索性が大事に思えるので、しばらくはこの方法でやってみようと思う。




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