13-09-01 猫-02

台風のために折れたり伏せたりしたダリアの花。
全部切ってきたので、置き場所がないので、床置き。

雨が降って遊びに出られないニャコムがションボリ。


猛暑が過ぎ去って、残暑はあるけど少しは涼しくなってきたので、かぼちゃの季節。
かぼちゃ1玉、包丁を入れると、一気に使い切らないと、残してもすぐに傷むのが悩みの種。

残ったカボチャは、適当なサイズにカットして、レンジで火を通してから、つぶして粉を混ぜて焼く。

13-09-01 かぼちゃ

粉もそのときのアリモノでやるけど、今回はお盆の団子の粉の残りを使ってみた。
砂糖を少し足して、あつあつのカボチャをつぶして、すぐに団子の粉を混ぜる。
このときに、マッシャーより木べらのほうがやりやすい。
豆乳を少し(牛乳でも可)入れて練る。
まな板の上に平らにして、包丁でカットする。
あとは、テフロン加工のフライパンで、弱火で各面に焼き色がつくくらいに焼いたら出来上がり。

子どもからお年寄りまで、相手を選ばずに出せるおやつ。

粉も、小麦粉でもいいし、ホットケーキミックスでもいい。
片栗粉だけは、おすすめしないw

かぼちゃの煮物でも、たまに食べたくなるけど、正直1切れあれば十分。
普通に鍋で煮ると、どうしても量が作れてしまうので、正直あんまり作りたくない……。
なんせ、主婦には「製造責任」というものがあるのだ……orz

一切れだけ作りたいときに、レンジOKのタッパーに、カボチャと出汁その他の煮汁を入れて、レンジで作る方法もある。
煮え具合がうまく当たると、ほっくりして美味しいのができたりするので、どうしてもちょっとだけ食べたいときにはレンジで調理しちゃったりする。

【農家のレシピ】カボチャの米粉ポタージュ

これ、かなり簡単で美味しいです。




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