毎朝、暑さで目が覚める日々です。

先日、母親の行きつけの美容院から仕入れた話ですが、ある人が(60代?)お昼前に農作業から帰宅して、あんまり暑くて汗びっしょりになったので、クーラーをかけて、さらに扇風機までつけてお昼寝したのだとか。
今日はいつもより昼寝が長いね と、家族が様子を見にいったら、文字通り「冷たく」なっていたという話を聞いてきた母親。

もともとクーラーとか「もったいない」マインドが強い母親は使いたがらないのですが、その話を聞いてきてから、いっそうクーラーをいやがる(怖がる?)ようになってしまいました。

とはいえ、この猛暑に熱帯夜です。
普通に眠れるわけがない。
もうね、アイスノン枕が無かったら、今頃ひっくり返って入院コースですよ……。
だけど、母親のような年代になったら、クーラーが悪いんじゃない、使い方が悪いんです と言っても、聞く耳もたないんですよねえ……w


まあ、猛暑というか、夏は夏の良さもあるんですよね。
主に「干しもの」的にw

13-08-14 えのき-01

エノキタケの干しもの中。
これ、きちんと作れるようになるまで、かなり失敗しました。

で、失敗を重ねた結果、簡単にできる方法がコレ。
ビニールのヒモに、石突きを取らずに小分けした房を、そのまま掛けて、風通しの良い日陰で1日放置。

キノコは、見た目ではわかりにくいのですが、すご~~く水分を含んでいます。
炎天下の直射日光に当てたら、キノコが半煮えになっちゃって、べっちょり、ぬっとりになります。
そうなると、もうダメなので、ロープに引っかけて、日陰干しが一番きれいにできあがります。



13-08-14 えのき-02

夕方に取り込んだエノキタケを、キッチンバサミでちょきちょきと石突きを落として、適当に切り刻みます。
それをフライパンで軽くから煎りしておいて、次の日に、広げて天日干し。
今回は、水分は相当に無くなっているので、直射日光でも大丈夫です。
キノコ干しの場合は、貼り付くことがあるので、クッキングペーパーを敷くと良いかも。

石突きのあたりの軸は、なかなか乾かないので、1日陰干しにしたあとは、その部分だけ別にして、醤油・みりんでぱっと炒りつけるようにして佃煮風にしちゃいます。
干したおかげで、すごい旨みがあるので、ご飯によくあいます。


13-08-14 きゅうり

瓜の雷漬けというのがあるのですが、きゅうりでもできます。
芯を抜いて、らせん状に切って、一本の紐状にする切り方をするのが正式なやり方のようですが、めんどくさいので、縦に切って洗濯バサミで陰干し中w

大失敗を経て学習したこと。

気温が30度を超える時には、いかに天日干しと言われようと、最初から直射日光にあてて干すとよろしくないので、最初の日は風通しのよい日陰で、ほどよく水分を抜いてからやると、きれいに干せます。


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