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尾木ママの子育てに魔法の言葉 福井、講演で叱らない持論紹介

 尾木さんは「愛とロマンの子育てトーク」と題し、持論の叱らない子育てを紹介。「日本では厳しい子育てが強調されがちだが、同じ事柄でも子どもの側から見てほめてあげることで、自己肯定感が育つ」と説明した。

 その上で「例えば万引で捕まったときには褒められない。そんなときにも怒鳴らず、魔法の言葉『どうしたの?』を優しく声掛けして」と秘けつを伝えた。



「叱らない子育て」という育児手法があるというのは知っていました。
だけど、万引きをしても優しく「どうしたの?」ですか……w
万引きって、言葉が優しいけど、窃盗というれっきとした犯罪なんですけどね?

発言小町 叱らない育児のその後を教えてください

さまざまな意見がありますが、面白いのは、「叱らない子育て」を実践して成功したと答えている人は、ほぼ自分の子どもに対する親の目線での評価であること。
他人目線からの評価は、ほぼ否定的なものが多い。

いろんな解釈の仕方があるみたいで、なるほどなあと面白かったコメントが

きりんさんの

「怒鳴って叱りつけるより、何故それをしてはいけないのかを説き納得させる」」という、叱らない育児があるとのことですが、大人になると納得できることばかりではありません。
理不尽なこともたくさんあります。
ましてや会社に入れば、納得できなくても進めなくてはいけない案件もたくさんあります。
それを考えると上記の育児法は恐ろしいものがあります。
以前、一緒の会社で働いたアルバイトさんは、ちょっと叱ると「納得できない」といつも言い張っていました。納得できなくても、その会社で働いているのなら、しなければならないことです。「私には納得できない」これが口癖でした。いちいち叱った内容を懇切丁寧にその子に納得させるまで説明するほど、私も暇じゃなかったので放置していたら「すぐに叱られる」といってやめていきました。「叱られた」といわれるほどたいしたことをいっちゃいないんですが…。おそらくあまり叱られたことがないんでしょうね。(一部抜粋)

 
年齢があがって、中学、高校、大学、社会人となっていくに従って、納得できない事柄に対処しないといけないことが増えていきます。
仕事やおつきあいなど、さまざまな人とのふれあいで、「納得できない!」「あり得ない!」と思う事がいっぱいありますよ……。
中には本当に理不尽なこともあります。正義や道徳やマナーとか、そんな基準では対処できないようなことも。

また、褒めて育てるというのも、理想的だけど、小学校の教育現場からの声として、

褒められることが目的となって、評価されないことはやらない

という落とし穴もあるとか。

たぶん数学的な正解はないでしょうけど、なかなかに興味深いです。




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