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13-06-18 ギガンチューム

ギガンチュームの花

身もふたも無いことを言っちゃえば、巨大なねぎ坊主ですw

右下のほうに見えるのはキリギリス



我が家では、毎日買い物に行きません。
ど田舎ですし、一番近いスーパーまで車で片道20分です。
さらに片道1時間かければ、ちょっと便利な田舎街にいけるのですが……w

距離と時間的な理由もあって、買い物は月に2回か3回です。
つまり10日に一度くらい。

定番品の消耗品(洗剤類、トイレットペーパー、ティッシュ、シャンプー・リンスなど)は、まとめ買いでネットを利用しています。
最近、お試し期間を経て、Amazonでの豆乳の定期購入も始めました。

そんな我が家で切らさないようにしている定番食品がいくつかあります。

・ふえるワカメ
・くるま麩・小町麩
・高野豆腐(割れお徳用)
・春雨
・干し椎茸
・干しエビ

最後の干しエビは、お値段も種類もいろいろあるんですけど、むきえびの干したのと、アミエビの干したの、そのときどきで替わります。

なかでも切らせないのが、高野豆腐です。
高野豆腐というと、なんか地味~~な年寄り臭い和食なイメージがありますが、これは使い方次第でものすごく用途が広いんです。

私もいろいろやってみて、高野豆腐を美味しく食べるためには、戻し方が一番のポイントだとわかりました。
最近の高野豆腐の商品には、もどさなくてもそのまま煮汁にいれて~ というタイプが増えていますが、それはいろいろな用途に使えないのでパス。

昔からの「戻してから使う」タイプのものが、結局は一番使いやすいように思います。

高野豆腐の戻し方は、ほとんどは「熱めのお湯(50度くらい)」で10分くらいで、熱湯で戻さないでくださいと記載されています。
長い間、その通りにしてきたのですが、どうがんばってもバサバサ、もそもそした食感があって、煮物以外は向かないなあと思っていました。
高野豆腐の煮物以外の利用方法が、この微妙な食感で、どうにも美味しいと思えなかった。

こういうときは、素直に年の功で母親にきいてみることにしたら、あっさりと答えが……w
「小鍋でお湯を沸かして、沸騰した熱湯を使え。」
え…? 熱湯で戻すなと書いてあるけど……。

言われたように熱湯を使ってみると、あらら……。
たった1~2分で、ふっくらと戻っちゃった。

「戻ったら、ボウルに水を出しっぱなしにして、火傷せんように気をつけて揉む。」
スポンジのもみ洗いみたいなもの?
高野豆腐の内部に熱湯が吸い込まれているので、火傷しないように気をつけながら、軽く押したり放したりして揉んでいると、高野豆腐から白い濁りのようなものがでてきます。
それが少なくなって、熱くなくなったら、しっかりと絞って、戻しが完了です。

母親の言うとおり熱湯で戻したら、ぜんぜん食感が違いました。
以来、ずーっと熱湯戻しが我が家のやり方になりました。

薄切りにして、味噌汁の具に、炒め物に、煮物に、たれを染み込ませて唐揚げにしたり。
夏場だと、ゴーヤといっしょに豆腐の代わりにチャンプルーに使うのがお気に入りです。

ちなみに我が家で愛用しているのは、「旭松 こうや豆腐 お徳用折れ」という袋に入っているものです。




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