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クローゼットの改善と収納配置替え、衣類の選別が終わりました。
そうして、ついでに衣替えも。

持っているだけで着なかったもの、もう着たくないもの、余計なものをゴッソリと排除して、見通し良く掃除もしやすく、出し入れも楽ちんになったと思います。

ものを捨てて、空間率を上げて、掃除をしやすく。

セオリーですよね。
だけど、ここでひとつだけ勘違いしちゃっていたことがある。

ものを捨てて、収納を見直したら、きれい好きなお掃除屋さんに変身できると期待していたw
だけど、現実は、あくまでも、「以前より掃除がしやすくなった」というだけ。
掃除のハードルが低くなっただけで、行動へのモチベーションの維持は別問題だったんですよねえ…。

私個人は、どっちかというと掃除が苦手。
しないで済めば、この上ないけど、生活していく上で、掃除しないというのは無理。
掃除は好きじゃないし、苦手だけど、綺麗な状態は大好きなんだもの……。
誰かにお掃除を依頼できるほどの稼ぎはないので、自分がするわけですがw

あんまり聞こえのいいことじゃないんだけど、私は一人暮らしの頃、皿洗いが大嫌いでした。
料理はするけど、食べた後の皿洗いがおっくうで、ついつい溜めてしまうダメな奴でした。
それも、田舎に戻って、台所がほぼ私の担当になると、毎日毎日3食皿洗いつきです……。
最初は、本当にいやだった。

それでも2年くらいすると、食後の皿洗いをすることに、何にも思わなくなってきた。
よほど体調が良くないとき以外は、淡々と体が動くようになる。
食事以外にも、台所を使ったら、その都度、洗い物をして片付けて……と、普通に何も考えずに動けるようになってきた。

そこには、ものを減らした(食器を減らした・収納を見直した)とかというのは、ほとんど関係がないように思えます。
単純に、使ったら洗う・片付けるというのが、習慣になってしまっているからではないかと。

掃除も、ものの有る無し、掃除のしやすいものの配置は単なる補助要因で、本当は「掃除をする習慣」があるかどうかの問題なんじゃないかと思うのです。
掃除はしているつもりだけど、まだ習慣にまでなっていない。

もう少しがんばってみよう……。





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