本日は、夕方裏口にいったら、下の洗い場にノビルがたくさん置いてありました。
ちょうど季節なんですよねえ。

ノビルの大きな束を2つに分けて、半分は味噌汁仕立て、残りはさっとゆでて、これもゆでた豚サラダの付け合わせに。
これがまた、愛用の「フンドーキン 焙煎ごまドレッシング」に良く合うのです。
味噌汁仕立ては、3センチくらいの長さにカットして、出汁が煮立ったら、最初に味噌を入れます。
味を確かめてから、煮立つまえに弱火にして、ノビルを入れます。
その後、溶き卵を廻し入れて、そのまま火を消して、フタをして蒸らします。
ノビルを使う機会があったらお試しくださいな。


さて、本題の圧力鍋について。

色々と使ってみた結果ですが、圧力鍋にも得手・不得手があると分かりました。
よく、加圧2分で~ とかありますが、鍋を火に掛けて2分で完成するわけじゃない。
あんまり詳しく説明してないので、圧力鍋について、多大な期待をしがち。
というか、私も実際にかなり期待が大きかったですw

1 材料をいれて、フタを密閉して、火に掛ける。
2 沸騰しはじめて、水蒸気が密閉された鍋の中で圧力を上げ始める(加圧開始)
3 加圧時間(弱火)
4 加圧終了(消火)
5 自然減圧(そのまま放置して鍋が冷めることで減圧する)
6 フタ開放OK

こんな流れになるのです。

1から2までの流れは、普通の鍋と一緒なので、それほどの時間的な差はないです。
3~4が2分くらいだったら、フタが安全に開けられる減圧終了までの時間は6分くらいかな。
そのへんは中身の量にもよりますので、確定はできませんが……。

煮込みとか、柔らかくなるまでに時間がかかるものなどには最強でしょう。
逆に、煮え具合とか、様子を見ながら調理するものには不向き。

それと、圧力鍋を使うのに、キッチンタイマーが必須です。
いままで割と感覚で、どのくらいの間で沸騰するから、その間に洗い物して片付けておこうとか、「ながら作業」で調理していたのが、圧力鍋を使うときには、加圧終了(消火)までそばを離れられなくなったことも、ちょっと不便かなと思います。
このへんは、慣れたら大丈夫なんでしょうかね。

圧力鍋は万能じゃないし、どちらかといえば、向かない料理のほうが多いようですが、便利は便利。
頑張って買った鍋なので、もっともっと使いこなしていきたいです。




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