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GW真っ最中です。

ここ数日、タケノコづくしの日々です。
今年は不作の年なんですが、それでもかなりの量がとれます。
ゆでて、水にさらしてあく抜きに2日かけたものを、薄く刻んで、出汁と薄味を付けておきます。
それを小分けにして、冷凍庫に。

木の芽和え
タマネギの苗の間引きと一緒に中華丼
味噌汁
魚のすり身と一緒に吸い物
タマネギの苗の間引きと一緒に鷹の爪を入れて和風ペペロンチーノ風パスタ(ただし、筍とニンニクは相性が悪いので、ニンニクはなし)
タケノコごはん

もはや、タケノコ料理のレパートリーが品切れ……w

そんな毎日ですが、元気にやっております。

ずっと以前から「Minecraft」というゲームをやっていると、時折話題にしていますが、この春から、ネットコミュニティのお仲間から誘って頂き、マルチplayをやっています。
Minecraftでは、Toolなどが「木製 → 石器 → 鉄器 → 金製 → ダイヤ」となるのですが、大抵は鉄と金をすっとばして、石器からダイヤになります。
ただ、ダイヤは通常では希少品なんで、ついつい今までは処理時間かかって耐久も低いけど、材料はいくらでもある石器onlyだったんですよね。
ダイヤのToolなんて、勿体なくてほぼ家宝状態……。

マルチplayで、交易でダイヤのToolが手に入るようになって、石器時代を卒業したわけですが、ふと気付いてしまったんです。

たしかに、ゲームの中での遊びですが、これってリアルの実生活でも同じようなことが言えるのではないかと。

交易で手に入れたダイヤToolを、遠慮無く使って、使い潰すのではなく、何度も繰り返し修理して使っていく。
いままでは、石器で使い潰していたので、常に予備のものを数個持ち歩いていて、インベントリ(持ち物)が余裕がなかったのですが、ダイヤToolを修理して使っていくと、インベントリにたくさんの予備を持つ必要がなくなって出来ることが広がったし、持ち物の管理がぐっと楽になっている。

良い物だから、大事にしまっておいて、適当な惜しくはないものを使う。
良い物ほど使わずに惜しむ。

道具なら、使ってこその値打ちだと思う。
丁寧に使って、そのモノの良さを日々愛でて、味わって、修理して使っていくのが、大事にすることなんじゃないだろうかと、ゲームの中での話なのに、妙に実生活にも通ずるものを感じてしまったわけです。

亡き父親の残した、ほとんど使われることのなかった「良い道具」たち。
母親のタンスの、一張羅の大事にしまってほとんど着ることがなかったのに、時の流れで流行遅れになったうえに、今の母親の状況に合わなくなってしまった洋服たち。

勿体ない、大事にしまっておこう

惜しむのは、ありがちだけど、結局、今の自分に使いこなせない分不相応なモノなのかもしれない。

大事にするということは、どういうことなのか、もうちょっと考えてみようと思う今日この頃。





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