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2012.12.21 【日常】色々
NHK BSプレミアム 観賞マニュアル「美の壺」 file261 「ブーツ」

今週の放送。
今日の記事は残念ながら、ブーツのお話ではないのです。
個人的にはブーツは、めんどくさいので対象外。
長靴は必需品なので、履きこなしていますw


この番組を見ていて、ふっと思ったこと。
「なんで年配と言われる年令になると、3k色(濃い、暗い、くすんだ)を着るんだろう。」
大変申し訳ないですが、番組中に登場された、はきもの博物館の方や、靴ジャーナリストの方を見た感想でした。

パーソナルカラーという似合う色系統というのもあるのですが、年令を重ねるに従って、容姿の様子の変化に伴って、似合う色も変化していく。
特に女性の場合は、加齢によるヘアカラーと肌の色調の変化は、かなり大きいと思います。

最近の母親が良く言っていることなんですが
「年を取ったら、よけいに綺麗な色を着ないとだめだ。」
この言葉を思い出して、なるほどなあと思ったのです。

髪が白髪の比率が増えて灰色になってくると、くすんだ暗い色は、よけいに加齢を感じさせる効果をもたらすような…。
殿方でも、お年寄り~ って感じる方は、やっぱり3k色をお召しになっていることが多い。

まあ、3k色は、無難で目立たず楽なんですけどねw

もはや、おばさんと呼ばれても反論できない年令でもあるので、若かった頃に似合うと思っていた色を、いつまでも引きずっていてはいけないなあと考えさせられました。

綺麗な色というのも曖昧な表現ですが、明るめの色ということでしょうか。

自分が色に引きずられるタイプなのもあるので、よけいにこんなことを考えるのかもしれません。
来年の服飾計画は、「ちょっと明るめの色」で頑張ってみようw



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