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いま使っているscansnapの初代発売から、かれこれ5年。
我が家のscansnapも、相当な酷使に耐えてくれている。

だけど、さすがにもう交代時期かなあと思いつつ、新しいドキュメント・スキャナについての情報を収集をやっているところです。

富士通
キャノン
コクヨ
エプソン
brother

いまでは、これだけのメーカーから出ている様子。

製品を比較した記事も、せっせと読んでいるのですが、その中で、微妙に気になるポイントがいくつか。

よくあるのが、読取りスピード比較、一度にセットできる枚数比較みたいなスペック上の比較記事。
実際に、自分で書籍やコミックをデジタル化してきた経験から言うと、この2つはあんまり意味がないスペックだと思う。
もちろん、早いほうがいいし、一度に処理できたほうが手間がはぶける。

だけど、ドキュメント・スキャナを使っての作業で求められるキモは、スピードとかセットできる枚数じゃないんだよね。
そこは、はっきりいって二番目、三番目の優先度だと思う。

絶対的な優先度は、「確実性」なんです。

たとえば、一度に50枚の紙をセットできるからといって、50枚セットするかというと、絶対にやらない。
一発、完璧にできるのならやるけど、実際には、かなりの確率でエラーじゃなくて、「やり直し」が発生する。
50枚一度にセットしたあげく、読み取ったデータのどこかで「やり直し」が発生したら、どのページだったのかチェックするのに、ものすごい手間がかかる。

紙によっては、重送のタチの悪いやつで、2枚ぴったり重なって送られてしまい、重送チェックセンサーにも反応しないケースもよくある。
ページ抜けがないようにチェックするのにも、50枚(両面だと100ページ)をチェックするのは気が遠くなってくるw

慣れている私ですら、区切りがよく、確実に「やり直し」が発見しやすい10枚(20ページ)単位でしか作業しない。

正直いって、速度や枚数スペックを競い合っても、意味がないと思っている。

本当に知りたいのは、読み込んだ画質の差、「やり直し」の手間がいかに軽減されるように出来ているかだと思う。

個人的には、scanしたデータをPDFにはしていない。
PDFにお纏めは、一見、便利そうだけど、後の処理を考えたときには、PDFより単純な画像データにして、まとめて圧縮書庫にしておくほうが良いと思っている。
必要なら、後からまとめてPDFにできるし。

私の場合、非常に条件の悪いものばかりをscanしているせいもあるので、どんなスキャナでもそれだけでは完了できないので、スキャナについている「スキャン 即 PDF」という機能は使えないのだけど……w

使い方も考え方もそれぞれだとは思うのですが、もうちょっと知りたい情報が欲しいなあ……。




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