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私は間違ってますか?

結婚10年、私(専業主婦38歳)主人(39歳)子供は小学生2人のご家庭。
掃除・洗濯・夕飯もすべて、旦那さんが仕事から帰ってからやってくれる。
トピ主は、週一回掃除機を掛ける程度しかせず、夕方に子どもを塾に送り迎えするだけがご自分の役割。

そうした家庭の内情を、知り合った友人に話したら、ビックリされて批判され、大喧嘩になったけど、自分が悪いのかという話。


旦那さんもトピ主も納得しているのなら、その家の在り方ですから、善し悪しってことは無いと思う。
でも、なんだろうね、これを読んでいて、なんとも微妙w
うらやましいって、言い切れない不思議な微妙さ。

私の幼い頃からの幼馴染みを思い出した。
同い年なのだけど、その幼馴染みの家は、両親がすごくその子に甘くて、その子が欲しがるのならなんでも与えていた。
田舎の家で、個室が欲しいと言えば、その子のために増築したりもしていた。
子ども心にも、本当にその子がうらやましくてたまらなかった記憶がある。

成長して、進路が分かれて、私は都会に就職し、彼女は地元に残った。
そうして、十数年後に、田舎に戻った私。
あれほどうらやましかった幼馴染みの家は、母親が早くに亡くなり、父親も心臓疾患のために寝たきりの重度介護状態になっていて、ずいぶんと長い闘病生活を送られていた。

その時に、思ったのは、ああ、彼女は一生分の親から受ける愛情表現を、全部あの時期にもらったんだなあと。

人の一生は、最後には、幸不幸がプラスマイナス・ゼロになるように出来ているものなのかもしれない。
だからといって、今の幼馴染みが不幸だとは微塵も思わない。
それを判断するのは、本人で、私ではない。

一生のうち、苦楽のサイクルがどう巡るのかはわからないけど、努力できる体力と知力のあるときに苦労するのならまだマシかなあと思ったりした。

このトピ主の場合、一生このまま、ず~~~~っと同じ状態が続けばいいけどねえ。
でも、だいたい10年単位で、物事は変っていく。
社会も、環境も、自分自身の状態も。
旦那が一生、今のトピ主との生活の状態を是としてくれるかどうかは、神のみぞ知る、ですね。

2人のお子さんは、女の子で、

子供は2人とも女の子ですが、環境が良くないと言われる方が多いですが、娘達にも家事は女がするべきもの!とは教える気などありません。
娘達が家事をしたいのなら止めませんが、やりたくないのなら旦那様がするべきです。


という追加レスがあります。

いや、別に家事は女がするべきと教える必要はないけど、それは家事ができない理由にはならないんだけどねw
お嬢さんたちが将来結婚されて、家事をしたくないから、旦那さんがするべきだというのは理屈になっていない。

なかなかに強烈な内容ですよねw
創作か本当の話なのか不明ですが、本当だったら、一度、この旦那さんサイドの話を聞いてみたいものだと思いましたw


Secret


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