我家は、入浴のあと、翌日の夕方、掃除するまでお風呂のお湯を抜かない。
理由はいくつかあるけど、最大の理由は、防火用水兼用だから。
まあ、そのへんは、我家のローカルルールだからおいといて、夕食の支度を始める前に掃除を済ませるわけです。

自宅仕事なのですが、これが意外と自分で時間のコントロールをするのが難しい。
私の仕事相手は、通常の会社とかそういうところが多いので、当然ながらに夕方の5時、6時というのは、あっちからしたらまだ仕事時間だったりします。
問い合わせや、連絡、指示の電話やFAX、メールがきたりして、慌てて対応することもしばしば。
当然ながら、夕方の家事時間は、すごく綱渡り的な時間になったりします。

正直なところ、その日の夕食の献立は、朝の段階から大方を決めてしまって、手間のかかる下ごしらえや準備は、仕事の合間にやったりします。

そうした中で、お風呂掃除が悩みの種でした。
ずぼら~んな私ですが、お風呂場のような水回りは、あまり手抜きが過ぎると、古い昭和なお風呂場がえらいことになって、後でよけいに手間がかかる羽目になります……。

だけど、このお風呂掃除にかかる手間と時間を、夕方の家事から少しでも減らしたい。
面倒、忙しいと悩むより、どうしたらいいのか考えてみた結果、

どうせ最後にお風呂に入るのは私!
なら、お風呂から上がったときに、ついでにお風呂場の床と壁をざっと洗ってしまえばいいんじゃない?

と閃いたわけですw

体を洗って、湯船に浸かっている間に、とれる液を床と壁にシュッシュッとしておいて、湯船からあがったら、ブラシで軽くこすって、熱いシャワーで洗い流す。
ついでに洗面器や手桶なんかのアイテムも一緒にです。
あとは、翌日の夕方に浴槽だけを洗っておしまい。

お風呂掃除の作業を分割してみたら、浴槽だけの掃除なら、5分も掛からないし、案外に楽かも!

夏前頃から、この方式にして、ようやく特に意識しないでもやっていけるかなって感じになりました。
新しいやり方が身についたのかな。

暮らしの改善、ストレスに感じている部分をどうにかするのに、モノだけでなく作業のやり方を変えるだけでも効果があることもあるもんなんですねえ。


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