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「こだわり」って、なんだろうね?

こだわ・る〔こだはる〕 意味

「こだわる」の意味の変遷について

本来は、「こだわり」というのは、良い意味のことではない。
いつのまにか、「こだわり」という言葉の持つ意味が、妥協しないでとことん追求しています、というような肯定的な意味で使われるようになってきたという。
1970年代くらいから良い意味で用いられるようになってきたとある。

ま、こういうお堅い論はともかく、自分自身の体験や片付けを通して考えてきたことを振り返ってみると、「こだわり」というのは、2つにに大きく分けられるんじゃないかなと思います。
この場合の「こだわり」は、「過去にこだわる」というようなものとは別で、現代的な意味合いでの「こだわり」です。

一つめは、それが「必然」であるもの。
例えば、求める結果を得るためには、絶対に必要な条件であるある場合は、もはやそれは「こだわり」ではなく「必然」になっている。

もうひとつは、文字通り「拘り」であり、そのことに自分がとらわれたり、引っかかったりしてしまって、なかなかめんどくさい状態に陥っていることもある。
こっちのほうは、端的に言い切ると、「こだわり=欲望」なんじゃないかなあ。

最初のほうの必然である「こだわり」は、あんまり変動はないけど、二つ目の「こだわり」は結構簡単に変動する。
でも、二つ目の「こだわり」のほうが、欲望に根ざすものだけに、めんどくさい。
しかも、突き詰めて考えてみると、それが絶対に必要というわけじゃないことも多々あるw

人は、必然なことなら、悩みはしないと思う。
ただ、そのために考えて、必然を実行するために動く。

真夏の猛暑といろいろ修羅場ってきて、なんとなく、「こだわり」に拘るのは、めんどくさいと思うようになっちゃったw
必然でないのなら、もう、それはそれ、これはこれで、拘らないのアリかなと思う。

秋だしね、何となくグタグタともの思う今日この頃。



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