上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
帯状疱疹も、発症自覚から10日たって、抗ウィルス剤の効き目もあり、8割方回復してきました。
あとは、痛みと皮膚の水疱が完治するまでは、まだ時間がかかりそうです。

回復してくると、ここ2日ほど、妙にゴーヤが美味しいと思えるのですよw
調べてみると、ゴーヤって凄い優秀な栄養価を持っているんですよねえ。

ゴーヤー 栄養の基礎


ゴーヤーのビタミンCは野菜では唯一、加熱に強く、トマトの5倍
チャランチンとコロコリン酸は植物インスリンといわれ、血糖値の正常化に働いている
 ・チャランチンはインスリンとグルカゴンの分必促進
 ・コロコリン酸はインスリンの分必促進
サポニン成分のモモデルシンはコレステロールの低下作用
種子に多い共役リノレン酸は、脂肪の吸収や蓄積を抑制
カリウムは腎臓で塩分(ナトリウム)の排泄に働く
カルシウムは体のph値調節に、さらにインスリン作用にも関与
ビタミンCやBが、抗酸化や疲労回復、皮膚や粘膜を正常化
鉄分と葉酸は、造血に働く(貧血を予防)


補足

脂溶性物質チャランチンのインスリン分泌促進作用
チャランチンは1966年、脂溶性の物質であり、この物質が血糖値を下げる作用があることが報告されています。
チャランチンは、スルフォニル尿素剤に似た働きをするといわれ、膵臓のβ細胞に働きかけてインスリンの分泌を促し、血糖を下げる効果があります。
薬であるスルフォニル尿素剤は時として、その作用が効きすぎ、「低血糖」を起こすこともありますが、植物性チャランチンは、すい臓の働きを活性化し正常な働きに戻す作用がありますので血糖値が下がった場合は、α細胞からグルカゴンを分泌し血糖値を上昇させ血糖値を安定させるので低血糖になりません。

モモルディシンのコレステロール低下作用
抗酸化作用をもつサポニン類の一種で、食物繊維、苦味成分の1つです。
食物繊維は消化酵素によって分解されない成分で、腸内の善玉菌の増殖を促進することで便の量を増やし、腸内環境を整える。サポニンはコレステロールや老廃物を排出し、動脈硬化、糖尿病などの生活習慣病、ガンを予防、胆汁酸の分泌や産生を促してコレステロール値を低下させる。



あの苦みが体によいのですね!
しかも、乾燥させるとさらにGOODな様子。

乾燥させたゴーヤー
ゴーヤーを乾燥させたものでは、カルシウムが生の15倍、ビタミン10倍、鉄分はなんと30倍と栄養価は高まるそうです。天日干しです。



よし、今度から天日干しだ!!




Secret


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。