緑色の野菜じゃありません。

ほう(報告)・れん(連絡)・そう(相談)
お仕事などでの一番基本的なこと。

でも、実はコレって、お仕事関係以外にも、家族間でも大事な基本かもしれません。

昔、都会から戻ってきて、親や祖父母と同居しながら、転職したのですが、生活費の分担と同時に夕食作りは私の仕事ということになりました。
予算を考え、収穫した野菜、天候や家族の体調などを見ながら、献立を決めて調理する。
ここまでは、普通に当たり前。

大方の料理ができあがり、あと一手間で仕上がって、食卓の準備もほぼ完了というタイミングで、帰宅した父親が台所にやってきます。
「おい、コレを作ってくれ。」
渡してくるものは、その時々で違います。

山椒の若芽(山椒味噌希望)
大きな烏賊(イカ刺し希望)
青唐辛子(網焼き、唐辛子味噌希望)
山ウド
きのこ


もろもろの食材。
なかでも、処理がめんどうな烏賊と魚、山菜は最悪でしたw


我が父親ながら、これをやられると、正直、げんなりしたものです。
作る方は、食べるときに暖かいものは暖かいままに食べられるように、ちゃんと作業順や時間を見計らって作っているわけです。
もう食べられるよ~ と声をかける寸前に、さらに一品追加要望です。
こういうのは、地味に腹立ちます。

何度も、食べたいものがあるのなら、夕方までに連絡してくれと頼んでも最後まで駄目でしたw

ささいな話ですが、自分以外の家族がいる生活で、自分が家庭内ヒエラルキーでトップにいると思っている人ほど、「ほう・れん・そう」をやらないみたいです。

仕事でも家庭でも「ほう・れん・そう」大事。


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