上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今日は、ちょっと毒舌かも……






以前にお話したことがあるけど、断捨離信者の従姉妹がいる。
その従姉妹と話していて思ったこと。

まあねえ、断捨離って、完全に理解して応用して実行できるかどうかは別にして、単純に表面的なモノに対しては、分かりやすいし、とっかかりやすい手法だよねえ、と思う。
このへんは、私の個人的な考えなので、違っていたらごめんなさい。

捨てても、片付かない、ものが散らかる、捜し物で時間が潰れ、部屋が綺麗に見えなくてストレスMAXという問題の解決にはならないと思う。
だって、部屋や家にあるものの中から、「不要なもの(不要に思えるもの)」を選別して捨てているだけだもの。
そりゃあ、うちの母親世代みたいな「捨てねーゼ」や「捨てられネーゼ」を相手にしたら、そんなの通用するわけがないw

ちなみに私は、断捨離に異を唱えているわけではありません。
断捨離の考え方で、一番大事で重要なのは、「捨」ではなくて、「断」と「離」なんじゃないのかしら。
形で現わすと、「
だけど、メディアとかの取り上げ方をみると、「断 離」な感じ。
捨てるということは、一番結果が見て分かる方法だもの。
「断」と「離」のような、メンタルな部分は、限られた誌面や映像では扱いきれないので、自然と絵にしやすい「捨」ばかりを扱うのかも知れません。

捨てること自体は、必要なステップだと思うので、否定はしませんw
ただ、捨てても、片付かない・散らかるという問題は、たぶん解決しないと思います。
捨てるというのは、問題解決の特効薬じゃないと思うので……

自分や家族の特性に合った、戻しやすい・使いやすい収納方法や収納場所、さらには片付ける・掃除するという生活習慣があって、はじめて解決するんじゃないかなと、この4年間の片付けしてきて見えるようになりました。

捨てるにしても、我が家のような捨てネーゼのいる家では、ものの選択基準が「不要なもの(不要と思われるもの)」では、ゴミ以外捨てようがないw
要るか・要らないかで選んだら、捨てられネーゼの人なら、絶対に9割は捨てられないと思うw

最初は、「必要なもの・無いと困るもの(年に一回でも必ず使うもの含む)」から選ぶべきだと思います。
これなら、ほぼ間違いなく選べるから……。
そうして、残ったものを、「必要ではないけど捨てたくないもの」「判断できないもの」とレベルを上げていけば、選びやすいんじゃないかなあ。

ちなみに、うちの母親とのバトルで学んだことですが、絶対に、まだ使える・使えない を、判断基準にしちゃいけませんw
これをやると、99%は、まだ使えるになりますから……。
やるのなら、まだ使うかどうか
新しいものを買ったのなら、古いものをどうするかで、よく揉めたものです。
母親は、まだ使えるから置いておけと。

結局、捨てるものを選ぶにしても、必要なものを選ぶにしても、自分の・家族の暮らしのやり方を考えていないと、ちゃんと選べないと思う。
捨てることは必要だけど、それは問題解決の特効薬にはなり得ない と思っています。

文章でなら、こんなことを言えるけど、実際に会話の中でだと、ここまで突っ込んだ話は、相手が無条件に聞いてくれるときでないとしにくいものです。


従姉妹もいろいろな思い通りにならないストレスもあるのだろうと思いますし、彼女なりのやり方・正解が見つかるといいなと思います。



Secret


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。