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うちの母上は、鍋が好きです。
私も嫌いじゃないけど、日常は使えるものが4個あれば充分と考えているので、決して「鍋スキー」ではない。
むしろ、はっきりと言ってしまえば、我が家にある7割の鍋を、ポイッとしてしまいたいくらい。

そんな私と母なので、ひそかに鍋をめぐる小競り合いが絶えないw

今日は、母親に頼まれて、農業資材を買うためにホームセンターに出かけました。
帰宅して、買った物の処理をしていると、自分の買った物をゴソゴソしていた母親が、
「これ、いいものがあった。」
と、フライパンを出してきました。

24cmのダイヤモンドコートとかの、今流行のやつ。
「ガス専用で、980円だった。これなら安いし、軽いし。」

今使っているフライパンは、かってIHヒーターに憧れて、いつかIHコンロにするつもりだったので、IHでも使えるタイプで、少し重い。
しかも、初期の頃の古いタイプなので、フライパンの柄が木製になっていて、その柄が長年の使用でちょっと不安定になっています。
そろそろ入れ替え時かなあと思っていたので、母親が新しいフライパンを買ってきたのは、それはそれで良し!
問題は、そこから後でしたw

「なかなか良い感じじゃない? 980円なら、もし仮にIHに切り換えるとしても、その時に新しいのを入れ替えてもいいだろうし。」
と、私が言うと、母親、にっこり。

(さあ、ここからが正念場!)

「じゃあ、いま使っているのと入れ替えて良いよね。古いのは捨てる?」
「アレは柄を直して使おう。」
さらっと、来ましたよ~~。
「えー、まだ使うのなら、買っちゃだめでしょう。いくら安くても、同じようなものを買うのって、お父さんのことを言えないよw」

うん、ちょっとキツイことを言ったのは、わかっていますw

直したら、修理したら、まだ使える

本当にそう思っているのなら、新しいものを買わずに、それを使うべき。
まだ使える というのは、間違いじゃないんだけど、「○○したら、まだ使える」と思う物ほど、ほぼ9.9割、使わないんだよねw

「直して使うのはいいけど、いまあるものを、何か暇をやらないと、置く場所がないよ?」

台所の調理台の下に、フライパン専用の多段棚を自作しているのですが、重ねて収納できないように、わざと作ってありますw

父親の悪癖と同じと言われたのがショックだったのか、しばらく黙り込んでいました。
結論は、もう見えているのですけど、そこはきっちりとけじめというものです。
「わかった。それなら処分して入れ替えて。」

980円のお得なフライパンが、もたらした鍋紛争。

買うことと、使うことは、車の両輪のようなものです。
でも、時々、その二つがちゃんと連携していないことがある。

母親にとっては、「鍋」
父親は、「道具・工具」
私は、かっては「洋服」だった。

さて、つぎの紛争勃発までは、しばらく時間がありそうなので、その間に、もう少し鍋を減らすためにがんばろうw



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