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2012.06.21 【日常】色
12-06-04 シンビジュウム-03

これは、相当昔から我が家にあるシンビジュウム
昭和の頃、まだ、バイオ技術での洋ラン栽培が実用化される以前の頃に、父親が会社関係で手に入れたものだったと記憶しています。
いまの洋ランの流行からみると、かなり古いタイプのものですが、地味な花姿の割には香りが良いです。
かなり気むずかしいランで、毎年のお手入れに気を使う、我が家でも女王陛下な位置ですw


以前にも書いたように、私はお片付け業界でいうところの「右左脳タイプ」。
これが科学的に正しいことなのかどうかはともかく、現状からみると、かなり当たっています。
そして、インプットが右脳ならではの特性を考慮して、日常の色々な部分を手当してみると、確かに快適度があがったように感じました。

インプットが右脳タイプのポイントは、ずばり「色」です。
私の場合、よーーーく考えてみると、認識の順番が

 色
 ↓
 大きさ・形
 ↓
 位置
 ↓
 文字

こうなんですよね。

で、まあ、お片付けとはまったく関係ないことなんですが、前々から気になっていたことがありました。
それは、インターネットでブラウザで見るサイト。

ネットの世界というのは、情報は基本的に文字ですよね。
もちろん、画像、動画というのも大事ですが、知りたい情報というのは、概ね8割方は文字で記されています。

私は、どうしても色に強く反応しやすいわけです。
それに、あんまり視力が良くないという、悪条件が重なります。

私は、よく短時間の息抜きに、ネットのオンライン小説を読んだりしますが、商用サイトではないので、サイト主の思い入れ、嗜好で、さまざまのサイトがあります。
背景、文字色などなど。

色に引きずられる「右脳」タイプなので、思い切って「色」を排除してみました。

ブラウザのオプション設定で、「webページが指定した配色を優先する」のチェックをはずして、「システムの配色を使用する」にチェックを入れます。
たったそれだけで、ブラウザの画面がすっきりとしてしまいますw
私のような特性のある人間には、この状態はネットがかなり快適になります。

ただ、この方法は、ひとつだけ欠点がある。
サイトの作り方によっては、ナビゲーション関係のものが見えなくなります。
ほとんどの商用サイトでは、そういうことは無いのですが、たまにあります。

mixiのページが一番分かりやすい例かもしれません。
あと、このFC2の「新しい記事を書く」ときの入力欄の上の、各種の操作ボタンがほぼ見えませんw

この方法は、ある意味、諸刃の剣なのですが、色が少ないという快適さの方が今のところ大きいかな。

もちろん、定期的にオプション設定は復活させて、勉強のために、色とかデザインとかはチェックしたりしています。



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