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本日は、衣替えの最後の作業が終わりました。
洗濯したものを、保管ケースに収めて、定位置に置いて終わりです。

洋服の数は結構あっても、なぜか同じようなものを何枚も買ってしまう。
好きだから?
ちょっとした違いだけど、バリエーション違いで欲しい?

毎回、衣替えで入れ替え作業をすると、自分がかなりの数の衣服を持っていることに、改めて驚いてしまう。
日常的には、そのことを感じないし、どちらかというと「足りない」感覚なのに……。
自分の持っている洋服の「足りない」「足りている」って、本当に数だけなのかしら?

自分の洋服の買い方を見直してみると、個々の、ブラウスならブラウス、スカートならスカートという単体でしか見ていないのではないかと気付いた。
洋服というのは、多くはそれ単体では完成しない。
ブラウスとスカートとか、パンツ、ジャケットあるいはカーディガンなど、常に何かと組み合わせて着る。

1つ1つのパーツ部分でしか見ていないから、買ってからそれを着るときに、微妙にマッチしなかったり、自分が思っているイメージとは違うような感じになったり……。
つまり、私は全身の完成予想イメージをちゃんと作らないで、曖昧なままで単体のみに拘泥しているから、同じようなモノを何枚も買ったりするのではないだろうか…。

絵を描くときに、最初に唇や目や鼻というパーツを描いてから、顔を~ という描き方は、ほとんどの人はしないでしょう。
(たまにそういう描き方をされる人もいます。)
普通は、最初に全体の輪郭を(脳内であっても)とってから、それぞれの細部を~ という流れで描いていきます。

もしかして、それと同じことかしら……?

ということで、去年の秋の衣替えから、カタログや雑誌などから、シチュエーションを想定して、全身コーディネイト例を中心にして、自分の手持ちの洋服を当てはめ、足りないものだけを買い足し、コーディネイトの「レシピ」のようなものを考えていきました。
そうして、組み合わせを決めてしまう。

洋服は、コーディネイトを悩む楽しみもあるのですが、それが「洋服が増えすぎる」原因でもあると思うのです。
帯に短したすきに長しで、用が足りないから、「足りている」気がしないのかもしれない。
そして、細部から選んでいるから、全体でまとまらないのかもしれません。

たぶん、私はそういう癖がある。

全体から細部を買うようにして、コーディネイトを決めてしまってから、「悩む楽しみ」は減少しちゃったけど、いまのところ昔のような洋服の「増殖」は歯止めが掛かっていると思いますw

センスが無いから、こういう居直りもアリということで……orz




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