上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
“からだの時計”が医療を変える

NHKクローズアップ現代 2012年4月23日(月)放送でした。

時間治療は、細胞の中で時計のように働く時計遺伝子の性質を分析、医療に応用したものです。
さらに、この研究は病気の予防にも生かされようとしています。
夜勤など不規則な生活をする人はがんや、うつ病、心筋梗塞などのリスクが高まることが見えてきました。

産業医科大学 河野公俊学長
「(不規則な生活で)がん細胞の増殖に良い環境が生まれる」

こうした健康のリスクは、ちょっとした工夫で予防できることも分かってきました。


時間治療という新しい考え方が、広がっていこうとしているそうです。

今、私は、そういう状況にはないけど、こうした新しい医療の知識情報は、注意しておくべき情報だと思います。
医師には患者への説明に基づくインフォームド・コンセントの義務がありますが、患者のほうにも、きちんとそれを理解するだけの知識・情報を持つことが必要です。

こうした新しい手法で、どんどん治療法が進んでいくといいな。

ちなみに、「不規則な生活は健康に良くない」という、曖昧な言い方で、なんとなくなあなあで使っていましたが、「(不規則な生活で)がん細胞の増殖に良い環境が生まれる」と、明確に説明されきってしまうと、ちょっと青くなりますね……w

気をつけます……。



Secret


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。