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収納教える.コム  収納ちゃんねる 第11弾・第12弾 クローゼット&DIY編

吉中直美さんの、クローゼット編です。
1部屋まるごと衣類収納につかっていらっしゃるのですが、「1部屋を衣類収納に使うから片付けるのは楽だよね」となりそうだけど、よく見ていると、この動画の見所は、そこじゃないと思うのです。

まず、最初に、収納する場所と、洗濯物を干す場所、畳んだり、アイロンかけをする作業台、脱いで洗濯するものを入れる、ランドリーボックスがセットになっていることが、目からウロコかも。
干す場所と、衣類を収納する場所は、普通は別々なことが多いし、我が家でもそうです。

ああ、これは「衣類を収納する」ためのクローゼットじゃなくて、「衣類に関する家事をする」クローゼットなんだなあと思いました。

考えてみれば、洗濯物の処理がうまく回らない原因に、作業ごとの区切りが付けやすいということがあると思うのです。
へんな言い回しですが、

・乾いた洗濯物をベランダなり、干し場なりから、かき集めて部屋に持って入ってくる。
  ↓
・洗濯物を抱えている状態では、そのままでは、次の収納するための準備作業である「畳む」ことはできないので、一端、畳の上なり、ソファのなどに置きます。

ここで一区切りになってしまう。

次の畳む作業を始めるまでに、ちょっと一息入れたりして、そのまま長~~いインターバルになったりしがちw
その時に、洗濯物よりももっと優先度の高い案件があると、そのまま後回し、のちに放置になったりとか……w

あんまり好きじゃない、やりたくない作業というのは、この「一区切り」というのはくせ者だと思うのです。
仕事のような強制力のある条件がないと、どうしてもこの「一区切り」の後を続けるモチベーションが維持しにくいんですよねw
特に疲れているときには、本当にイヤ……!
自分でも、さんざんやってきて、何故なんだろうと考えてみて、辿り着いた分析なんです。

吉中さんのようなシステムにしてしまうと、この「一区切り」が無くなって、動きやすいのかもしれない。

今の我が家の間取り、生活習慣(主に母親の)などもあって、吉中さんのようには無理ですが、作業と作業の合間の区切りを置かないようにする、スムーズに作業が流れるようにするというのは、「動く」ための秘訣のように感じました。
作業後に、すぐにそばにセットされたモップで、床のホコリを取るとかねw

文字や写真だけでなく、こんなふうに「やって見せてくれる」というのは、すごく勉強になります!



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