「ためしてガッテン」 患者600万人!恐怖の脳ホネ心臓ボロボロ病

今週は、新しい「へー」はあるけど、だからどうしたらいいという、自分でどうこうできる部分はあまり無かったように思います。
だけど、1つだけ、番組後半のCOPDの部分は、父方の叔父がそれが原因で亡くなっているのもあって、いろいろと考えることがありました。

長い間、喫煙していた人は、煙草をやめても肺の炎症は止まらずに、肺組織が壊れ続けることがあるというのも、叔父や父親のことを思い返してみると思い当たります。

叔父は、まさにCOPDで、体調が悪いのを年齢のせいだと思っていたらしく、歩けなくなって救急車で運ばれたときには、すでに末期という診断でした。
それから、数年は小型の酸素ボンベを常に側において生活していましたが、番組で紹介された方は、末期の診断であっても酸素ボンベなしで、それなりに生活できて、登山までできるようになったとか。

一度壊れた肺は、二度と元には戻らないけど、残った肺の機能をアップさせて凌ぐことはできるというのが、とても簡単なトレーニングで可能なのだと。
これが、8年前に分かっていたら、叔父は今でも存命だったかもしれません。

残念なことですが、場所によってお医者さんよって、こうした知識や技術に差があります。
この呼吸法トレーニングが、8年前には未発見だったのかというのは不明ですが、少なくとも叔父がCOPD末期と診断された時、その診断をされた医師の方は、こういうやり方があるというのはご存じなかったと思います。

情報の大事さを、改めて痛感しました。



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