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我が家の無駄に大きい食器棚。
古いし、ところどころガタも来ているし、使いにくいし。
使いにくいというのは食器棚本隊の仕様もあるのですが、家の間取りと配置場所という物理的な原因の2つ。
そのうちの設置場所というのは、大規模なリフォームをしない限りは解消は無理な条件なので、結局は食器棚の中をどう収納するかということしか改善点がありません。

09-03-18 食器棚

2009年春に、片付ける前に撮影したものに比べれば、はるかにマシな状態になってはいるのですが、それでもやっぱりビミョウ~~~なストレスを感じます。

この微妙というのが、実に難しいんですよねえ……。
我慢できないわけじゃない。
以前よりはマシになっているんだし……と思えるし。

だけど、なんかやっぱりちょっと足りないというか、納得していない自分がいるのです。
なんだろう? どこがどうなのか?

この微妙さというか、ストレスに感じる感覚的な部分を、言葉で明確に説明できるまでにならないと、有効な解決方法が見つからないのではないかと思います。

今週は、食器棚をなんとかしたかったのですが、具体的にどうあれば良いのか、自分の中でまだ明確な形になっていないので、とりあえず「現状の解析」をやることにしました。

12-03-29 食器棚

現状の食器棚を撮影して、それをゾーンごとに色分けしてみました。

黄色……来客用の茶器、菓子盆、お盆……お客さんがきたときに使用
水色……3年前に片付けたときに出たもので、捨てちゃいたいけど、捨てたら怒られるもの(主にランチパックなど)……日常生活にはまったく使わない&片付けてから3年間使っていない。
緑色……特別な料理のときのみ使う(茶碗蒸しの蓋付き容器、木椀など)……これを使うような料理を作ってないw
赤色……割とよく使っているはずのもの
青色……赤色と同じようによく使うもの

こうやってみると、使いやすい有効ゾーンが、この食器棚の場合は半分以下です。

青色ゾーンと赤色ゾーンは、同じように日常的によく使うものを置いていますが、この食器棚の特性上、青色ゾーンのほうが若干使いにくいゾーンになります。

理由は、ガラス扉が、左右への観音開きなんですが、右側を開けないと、左側が開かない仕様になっているためです。

赤と青のゾーンに入れている食器を、もう一度、使用頻度と数量ともに見直してみればいいのかな……?
だんだん手抜きの横着になってきて、作る料理も使う食器も、決まってきているので、そこらへんも含めて、もう一度よく見直してみようかな。

あと、こういうのって、やっぱり最後には、視覚的な「片付いている感」というのが決定的に大事なので、そこらへんもどうにかしたいのですが………難しいw



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