ちまちまと毛糸編みをしていて、5センチくらい編んだころ、母親がちょいちょいと手にとってみていたのですが
「う~ん? あ~、編み針を1号太いのにしたほうがええで。」

はい~ ダメ出し来ました~!1

まあ、自分でも1号よりは2号のほうが良かったんじゃない? とか思いながらも、毛糸を買った時にサイトに書いてあったのが1号だったので、1号で編んでいたのですが…。
さすがに、元プロの目は、老いたりとはいえ鋭いw

ということで、針を替えてやりなおしです。

結果からいうと、個人的には2号針のほうが正解っぽいです。

1号=2.4mm
2号=2.7mm

わずか0.3mmの違いなんですが、嘘のように編みやすいし、ふんわり度が違います。
「棒針で緩く編むのは、目が不揃いになるので、針の号数を上げるのが一番。」
はい、まったくその通りでしたw

5センチも編んだ後に、一からやり直すというのは、結構気力がいるんですよねえ。
でも、自分で「別のやり方のほうが良かったんじゃない?」と、疑問に思いながらやり続けると、仕事ならともかく、楽しむための趣味では楽しさも半減するというもの。

やり直すことを、マイナスととるか、プラスにとるか。
まあ、普通は「やり直す」というのは、新たなコストの発生もあったりするし、手間と時間も増えるので、マイナスなのですが、一概にそうとも言えないかもしれない。

「やり直す」ことによって、改良ができるというプラス面があります。
やり直すことによって、経験値は絶対に増えますし、良いもの、より完成度の高いものができる可能性が上がるわけです。
とはいえ、物事には、やり直すことができないものもありますので、全部やり直したらいいとは言い難い。

さて、今度こそ納得のいくように出来たらいいなあ……w


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