中学生 「何で本は読まなきゃいけなくて、漫画はダメなの?」 「そもそも漫画と本の違いって?」

私、漫画大好きですよw
デジタル化して、スペース圧縮しないといけないほど、大量に持っていました。

こういう論は、昔からあったように思います。
小説、漫画と両方が好きなんですが、表現手法が違うものだと思うのですよね。

紙媒体ではあっても、漫画は、イコールじゃないけど、動画・映画に近いものだと思います。
そこに記されている文字は、音響とセリフがほとんどだと思うのです。
小説は、すべてを文字で表現しようとしてるものだと思います。

いろいろと両方読んできて思ったのは、漫画だから、小説だからといって、どちらが優れているというものじゃないと。
小説だって、漫画だって、実はピンキリなんですよね。
良いものもあれば、そうでないものもある。
このへんは、ある程度主観とそれぞれの価値観、嗜好の問題もあります。

漫画で得る感動もあるし、学びもあります。
小説で味わう想像の醍醐味もあります。

大人になると、学生や生徒、児童だった頃とは違って、作文を強制されることはなくなりますが、逆に仕事で文章を書く必要が生じます。
今なら一番よくあるのが、メール。
相手に理解して貰える、かつ、礼儀に敵った文章をを書く。

このへんが、やっぱり漫画本だけでは、学べない部分があるのではないかと思います。
商業出版のプロの作家が書いた文章は、本人だけではなく、編集サイドからの何通りもの校正・校閲が入ります。
それだけに、読んでいると、やっぱりどこかは自分にとって得るものがあるのではないでしょうか。

読む機会や時間があるのなら、読んだ方が良いとは思うのですが……。



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