昼食のために、キャベツをスライサーで千切りにしていたら、うっかり指先に怪我をしてしまって、キーボードを打つのが、ちょっと不自由。

昨日に引き続き、PC内部のデータの整理と整頓中です。
私は、WindowsよりもMAC歴のほうが長いのですが、現在ではどっちも使っているし、慣れてしまえば、どっちもそれぞれに得手不得手があるけど、気にならない。
でも、一つだけ、昔から、MACに当たり前にあったので、Windowsにもあるといいなあと思う機能がありました。

それは、フォルダやファイルのアイコンに、ユーザーが着色できる機能でした。
お飾りとかお遊びとか、かわいいとか、そんな理由じゃないですw

昔と違って、今では普通に1TとかのHDDが使えます。
当然に、内部は膨大な数のファイルやフォルダが……。
定期的に外部メディア(DVDなど)に焼きだして、バックアップをとっている人でも、PC内部のデータを消去することは、あまり無いと思います。
そうなると、きっちりとバックアップや管理ルールを定めていないと、どこまでがバックアップされているのか、確認しづらい状況になります。

一番ファイルやフォルダが増えやすいのが、画像だと思います。
もちろん、ちゃんとフォルダやファイルに名前をつけていますが、スクロールしないと全部が見えないような量になってきたら、フォルダやファイル名を読んで探すのが面倒になってきます。

MACの場合は、標準で、フォルダやファイルアイコンに、それぞれのカテゴリーごとに着色できる機能があります。
「赤…重要」とかねw
システムフォルダの中身なんかを、これで色づけして使っていたりしました。
基本のOSのデフォルト状態でインストールされているファイルは、すべて「赤」で着色しておいて、後からいろいろなアプリをインストールしたら入ってくるファイルを、その都度、別の色と着色しておくと、トラブル時に便利だったんですよね。

Windowsでもアイコンを変えることはできますが、めんどくさいw
しかも、アイコンを変えても、デフォルトのものは、あんまり意味がないようなデザインなので……。

ということで、フリーソフトで、Windowsのフォルダを着色できるものを探してみました。
IRCで相談してみたところ、iColorFolder というアプリを紹介されたので、早速導入してみました。
(これはフリーソフトですが、導入は自己責任でもありますので、あえてリンクはつけません)

操作は簡単。
色を付けたいフォルダを右クリックして、候補7色から選択すればOK。

folder.jpg

こんな風になります。
この場合の、青は「バックアップ焼きだし済み」というカテゴリーにしていますw

私は、自分がどちらかというと、「色・形」の視覚情報優先なタイプなので、カテゴリーを色分けできると、便利なんです。

フォルダやファイルの管理にお悩みの方、「色」を使う方法もアリですよw




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