2012.02.29 【日常】旬
今日は、いろいろと用足しをしないといけないので、お出かけ。
郵便局、金融機関、JA、お役所と回って、ホームセンターにいって、スーパーにいって買い出しというフルコースw

途中の本屋さんで、ふと見ると、「ガラスの仮面」の48巻が出ていました。
う~~ん? 買おうかなあ どうしようかなあ……。
と、しばらく悩んだけど、結局買わなかった。

なんかね、自分の中で、もう読みたい気持ちが起きなかったんですよね。
そりゃあ、あったら読むでしょうけど、積極的に楽しみにして読みたいという気持ちになれなかった。
惰性で、半分くらいどうでもいいようになってしまったものに、お金を出すのがアホらしく感じてしまったわけですw

家に帰ってから、本棚からガラスの仮面を総て引っ張り出して、デジタル化して捨てる箱に移動しました。

作家さんにもいろいろな理由があるのでしょうけど、あまりにも長く待たされすぎたんですよね。
もう最新刊を買っても、以前がどうだったのか、あんまり覚えていないんです。
漫画や小説、ハウツー本でも、時代の流れ、世相、自分の変化の中で、旬があると思うのです。
逆に、そういう時の流れや変化でも、やっぱり良い本もあります。
この本は、自分にとって、もう旬ではなくなったんだなあと、実感してしまいました。

漫画でも、小説でも、作品でも、区切りとしての「終わる」ことは、読者にとっても、作家さん自身にとっても大切なプロセスなんではないかと思います。

ということで、本棚に47冊分のスペースができましたw



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