2012.02.23 【日常】れる
今日は、ものっそい愚痴なので、苦手な方はスルーでお願いします。


お仕事柄、1000人単位、多いと万単位な人の生文章を取扱ってきたのですが、最近、とても気になる現象があります。

「ら抜き言葉」というのが言われだして久しいのですが、去年くらいから、完全に常識というか、当たり前の使い方になったなあと実感しています。
一番顕著なのが

見れる
知れる


この2つ。

敬語・丁寧語の使い方も首をかしげるものが多いけど、時代の流れ・世相の変化による言葉の進化なのかなあと思うけど、正直なところ気持ち悪いなあともw

あと、たまに気になるのが、「自分がする・した行動」と「他人がする・した行動」は、言葉の使い方が違うものですが、そのへんが曖昧というか、入り交じっている感じです。

面白かったというか、う~~~ん? となった例として

送れてきた
ご来店するたびに
置かれて下さい
行かれた
行かれてください
読まれてください
見られてください
落ち着きになられてください

意味が分からないわけじゃないのですが、なんともしょっぱい顔になってしまうのです。

うん、まあねえ、私も人のことが偉そうに言えるほど日本語の使い方が上手なわけではないので、本当はこういうことを言うのはイカンのですけど、それでも微妙な気持ちの悪さを感じてしまう。

もう少し国語の教育というものも、真剣に考えて欲しいと思ったりしますが、どうなんでしょうねえ……。

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