上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
イチローの食生活迫った番組 医療支援団体抗議で放送見送り

この方の偏食というか、食べられないものの多さは、有名ですよねw

偏食というか、食べ物に好き嫌いがあることは、良くないことというのは常識とされています。
でも、アレルギーなどの生理的な理由以外にも、誰にでも嫌いな食べ物・食べたくない食べ物があるのは、ごく普通だと思います。
食べられるものと食べられないもの(食べたくないもの含む)との比率が問題なのでしょうね。

私も実は結構食べないものがありますw
・味が嫌いなもの
・蜂の子
・匂いが嫌いなもの、危険を感じるもの

大きくわけてこの3つw

子どもの頃はもっと酷かったように思います。
どういうわけか、私は甘みにとても敏感だったようで、砂糖がとにかく嫌いでした。
蜂蜜とか水飴は平気。
とにかく砂糖がだめ。

おつゆにいれる麩の甘みくらいでちょうど良いと思えるようなくらいに、甘みセンサーが鋭敏だったので、当然ながら子どもなら喜ぶはずの、甘いお菓子が大嫌いでしたw
特に駄目だったのが、チョコレートw
なので、大人がお愛想でキャンディーやクッキーをくれても、全然嬉しくないわけですw
嬉しくないどころか、かなり嫌な顔をしていたのかも……。
そうなると、大人にとっては、大変に可愛げのないお子さんということにw

砂糖が嫌いなだけで、サツマイモとかトウモロコシとか、果物の甘みとかは平気でした。
小中高と、ほとんど砂糖を使ったお菓子を口にしたことがなかったです。
大人になって、働くようになると、徐々に砂糖になれてきて、いまでは割と平気かも。

こういう変った味覚をしていたので、当然のことに、砂糖で甘みをつけた料理は、ほぼ総て拒否していましたw
煮豆、甘い卵焼き、あんこをつかったもの、ところ天の黒蜜などなど。
酢の物とかも、大人がちょうど良い味だと思っても、私には砂糖が多すぎと感じるので、気持ち悪いと言って手を付けず……。
母親にとっては頭の痛い子どもだったかも……w(ごめんね かーちゃん)

野菜自体は、自家製なのもあって、それを嫌いだと本当に食べるものがなくなるのもあって、特に嫌いということはなかったんですよね。
大人になって都会で暮らすようになったときに、最初のカルチャーショックが、

野菜がが激マズ!! 
なんでこんなもん、美味しいゆうんじゃろか?!

でしたw
それも、徐々にそういうもんなんだろうなあと理解しました。
美味しい野菜もありますが、都会ではそれを食べたかったら、それなりのものを出さないと無理よ~ とw

幼児から小学生くらいの年齢は、個人差があるとはいえ、大人が思っている以上に味覚が鋭敏なのではないかと思います。
大人が普通だと思っているものも、子どもには「不味い」と感じられるのかもしれません。

都会の親戚に、季節ごとの新鮮な野菜を送っているのですが、そこの子どもたちが(3~15歳までの4人)、我が家からの宅急便が届くと、親より先に開けるのだそうです。
普段は野菜嫌いで、親子の言い争いが絶えないのに、ピーマンやなす、トウモロコシなどを、平気で生で囓るとかw
特にお気に入りが、ジャガイモとタマネギらしいです。
毎日、兄弟でジャガイモをオーブンで焼いて、食べているそうです。
夏に遊びにくるときには、ジャガイモだけで30kgぐらい持って帰ります。

我が家だけの現象ではなく、よそのお宅でも、都会にいる孫や子どもたちが、普段は嫌いといって食べない野菜も、田舎からのものだと喜んで食べるという話をよく耳にします。
多少のお愛想とヨイショもあっても、子どもたちの反応はある程度本当なんじゃないかなと思います。

子どもには、大人とは違う、味覚の鋭敏さがあるのではないかと思います。
ただ、自分も体験したことですが、嫌いなもの・食べたくないものを強制されると、心理的にもよけいに嫌になるんですよね。
それも度が過ぎると、食べただけで蕁麻疹がでるようになった人もいます。

いわゆる見た目やイメージで、食わず嫌いというのと、食べたけど嫌いというのは区別したほうがいいかも。

好き嫌いがあるというのは、大人になると、他人から見て、単純に個人の個性と割り切ってくれないこともあります。
食事をしていて、嫌いだからといってお残しをする相手と一緒だと、好感度が下がる可能性が高いかもしれません。

祖父から聞いた話ですが、
「相手がどういう人なのかわからないときには、一緒に飯を食ってみろ」


Secret

TrackBackURL
→http://tumbleweed1000.blog36.fc2.com/tb.php/1338-dd1a4370

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。