今日から明日にかけて、大荒れの予報です。

昼食が終わってしばらくした頃、叔母(亡父の妹)から電話がありました。
まあ、時折ある消息確認みたいなもので、それほど大事な用件ではないみたい。
母が、あまり気乗りしないような生返事の相づちを入れていたので、なんか愚痴でも聞かされているんかしら? と思いつつ、お仕事w
(私の仕事部屋は居間の隣)

小一時間、続いた叔母からの電話が終わった様子なので、
「どうしたの?」
と聞いてみた。
内容は予想通りの叔母の愚痴。

要約すると、叔母の娘(私には従姉妹)が、嫁ぎ先の姑さんと折り合いが良くないということらしい。
意地悪いことをされると、叔母が憤慨して、うちの母親に愚痴ってきたという話らしい。

不機嫌そうな母親の眉間の縦皺が……w

叔母の長男夫婦は、転勤で遠いところにいるけど、結婚当初は同居でした。
育ってきた環境も、価値観も違う赤の他人が同居するわけですから、まあ、色々あったようです。
叔母自身は、結婚してすぐに姑と舅が亡くなったので、いわゆる嫁姑な体験はほとんど無い人です。
性格的には、カッとなりやすく、感情に走ったら暴走するタイプ。
結局、長男夫婦は転勤を口実に別居になり、もう何年も奥さんに会ったことがありません。

母親の不機嫌は、自分が姑の立場のときのことは棚にあげて、自分の娘が長男嫁さんと同じ体験をしたら、酷いとか憤慨しているというのが、むかついた様子。
そして、自分が姑の立場のときのことは、正当化されているというダブルスタンダードw
私相手だと、そのへんをグサッと指摘されるから、基本、私相手には、そういう話はしないけど、母親へはちょくちょく愚痴ってくるみたい。

うちに愚痴られても迷惑なだけなんだけどねえ…。

うちだって、母親が嫁の立場ですから、祖母とは壮絶な諍いがありましたし、叔母は小姑としてそれなりに活躍してくれたわけですし、母親にすれば「どの口が言うか」という思いでしょう。

そうして思い浮かんだのが、タイトルの言葉。

因果は巡る糸車

新八犬伝

なんで覚えていたのか、自分でも謎ですが、出所はたぶんコレw

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