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手持ちの漫画本、雑誌などのデジタル化も、ほぼ9割が終わりました。
あとは、まだ完結していないシリーズのみになりました。

最近、どうしようかと悩み中なのが、小説関係。
以前と違って、どんどん買っているわけではないので、増える速度は緩やかなのですが、問題は昭和の時代に発行された古い文庫ものです。
ほとんどが絶版もあって、今後手に入ることは無いと思います。

昭和の時代に発行された文庫ものは、紙質がよろしくないので、真っ茶色になりかけ……。
このままでは、本として保存できないなあと思いますし、読んでいてもちょっと不愉快。
状態の良くないものを優先的にデジタル化したほうがいいのかどうか、悩み中なんです。

もし、こういうのをデジタル化した場合は、さらに本へのスペースが節約できるんですけどねえ。

1冊、適当なもので試してみようかしら……。

電子書籍の是非というのを最近よくみかけますが、こういう「絶版」という悲しいシステムが無くなるのは良いことなんじゃないかなと思います。
ただまあ、読むための環境と、不正コピーなどの処理が問題なのかなあ。

もちろん、個人的には紙でつくられた本の手触りというのは大好きなんですけどねえ。

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