夕食後の居間での団らんの時間。
ニャコムはすっかりコタツ猫となり、日替わりでコタツに入った家族の膝の上を渡り歩きます。
基本は母親の膝。
あのCDの上にちょこんと乗っかるほど小さかったニャコムも、今や長時間膝に乗られると重たいなあと思うほどでかくなりました。

編み物をする私は、膝の上に居座られるのは、ちょっと迷惑w
だって、お手伝いしてくれようとするので、超危険w

猫を膝の上において、コーヒーを飲みつつ、四方山話のついでに母親が、チャッカマンのトリガーがものすごく重たくて堅いのでかなわん と言い出しました。
最初は、いわゆるチャイルドレジスタンスのロック機能を解除してないんじゃないの? と思って聞いていたのですが、ロックを解除しても堅いというので、自分もやってみました。

やってみて、あー 確かにこれは堅いわ と。

一回で確実に着火してくれるのなら、頑張ってできなくはないけど、この手のものは、よく着火しなくて、何度か繰り返しカチャカチャとトリガーを押して、ようやく着火することがあります。
この重さで何度もカチャカチャやるのは、ちょっと厳しいです。

たしかに幼い子供の力では動かせないのでしょうけど、同じような力レベルになっている老人にも使えないものになっています。
お仏壇、神棚の灯明や線香に欠かせないツールだけに、困ったなあと思います。

子供がいたずらして火事にならないようにというのは良いのですが、子供の手の届くような場所にライターやチャッカマンを放置しておく大人の責任にも、もう少し注意を促してほしいと思います。

我が家でも、昔はずっとマッチをお仏壇や神棚に使っていました。
祖母が片付けとか、家事とかしない人でしたので、常に後始末をチェックしていました。
(一度、マッチのカスをためすぎて、ボヤになりかけたことが…)
チャッカマンが商品として売り出された時に、これでマッチのときより安全になるかなあと喜んだものなんですよねえ……。

世の中、あちらを立てれば、こちらが立たずと言う言葉があるように、難しいですねえ。



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