年の瀬に、こんなめんどくさい話をするのもどうかと思うけど、なんとなく思い出してしまったので。

IRCで紹介されたネットの読み物で、「Hagex-day.info」という、2chなまとめサイトを読んでいたわけです。(あえてリンクは貼りません。)
まあ、出所が2chに書き込まれたものなので、話半分以下、1/3くらいに割り引いても、書かれていることのいくつかは、自分が見聞きしたアレコレな体験とかで、ある程度は信憑性があるなあと思えたり、え~~~~、嘘でしょう……!? とかw
ご近所に困ったさんがいて、トラブルに~とかは、結構本当だろうなあと思うのです。

中には真性のサイコさんではなかろうかと思えるような話も。

で、これを読んでいて、祖父から聞いた話を思い出したのです。

明治生まれの祖父は、大人になってから思い出すと、かなり含蓄のある言葉を言う人でした。
その祖父が言っていたことで

人は二通りある 
自分がされて嫌だったから、人には同じことはしまいと思う者と
反対に、人にも同じ思いを味わわせてやりたいと思う者

前者は、自分がされたら嫌だと想像することができるけど、
後者は、自分が嫌なら、他人も嫌だと想像しないことが多い



人間いうもんは、産まれたときは地べたから始まるんじゃ。
ほんで、一生懸命がんばって努力して、ハシゴ段を1つずつ増やして登っていくんじゃけん
世の中には、人より高いところにおりたい者(もん)も、一杯おってな
そういうもんは、人よりいっぱい努力して頑張って、上に行くもんと
他人のハシゴを蹴り倒して、自分が高いように見せるもんがおるんじゃ

話せば分かる言うのんは、おんなじように努力するもんだけじゃけん
人のハシゴを蹴り倒して、自分が上や~ というもんは
なんぼ話ても、通じんのじゃけん


なにが切っ掛けで、こういう話をしてもらったのか、記憶が曖昧なのですが、中学か高校生の頃に聞いたように覚えています。

善くも悪くも、人とは難しいものだなあと思います。

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