2010年8月19日 【日常】すわり仕事のメリロート

この頃から、メリロートを愛用しています。
一応、最初に調べたときに、肝臓への副作用が出る可能性もあるということを知っていたので、定期的に情報を調べるようにしていました。

やはりというか、なんというか、副作用での警告情報がでてくるようになりました。

メリロートの副作用(肝機能障害)

DHCのサプリ「メリロート」 EU安全基準の2倍超で肝障害報告も、販売続行中

 EUの「食品に関する科学委員会」では、2004年12月にメリロートに含まれる有効成分クマリンの肝臓への毒性を考慮して、耐容一日摂取量(TDI)を0.1mg/kgと設定した。その段階で、EUでは通常の食品からの摂取ではこの量を超えることはない、と判断された。

耐容一日摂取量(TDI):人が一生涯にわたり摂取しても健康に対する有害な影響が現れないと判断される量。一日当たりの体重1kg当たりの摂取量。

0.1mg/kg/日ということは、体重40kgの女性の場合は一日4mgということになる。



実は、メリロートのことを調べていた時から、気になっていたのが、売られ方です。
ほとんど総てのメリロートが、「ダイエット」「すっきり痩せる」といううたい文句が踊っていました。

こういう売り方をすると、絶対にもっと効果を期待して、過剰摂取する人が出るんじゃないかしらと思って、これは危険なんじゃないかしらと、危ぶんでいたのですが……。

副作用の事例報告でも、被害の出た方が、どういう摂取状態だったのか、まったく記載がないので、なんとも言えませんが、普通に用法を守っての被害なのかどうか、そこらへんがはっきりさせてほしいです。

DHCなどの売り方もどうかと思うのですが、本当に問題なのは、使う方の意識や知識ではないかと。
メリロートに関しては、ちょっと調べれば、肝臓への副作用の可能性という情報は出てきます。
安易に自分勝手な使い方をしちゃいけない、場合によっては医師と相談するべきだと。

うちは、きっちりと容量を守っているのもあるのか、肝機能への影響は今は出ていないようです。
上記のEUの基準というのもあるので、半量(1日1粒)で様子をみてみようかとも思います。

メリロートをを摂るのをやめると、とたんにむくみが復活してきて、結構きついんですよね……。

ま、なにはともあれ、メリロートはダイエット薬じゃないと思うのですよ。
そういう意識で常用されるのでしたら、やめたほうがいいと思います。
また、医者からの処方薬との併用も、医師に相談されたほうがいいかと。

あと、定期的に健康診断もねw
自分の身を守るのは、結局は、自分自身なんです。


Secret

TrackBackURL
→http://tumbleweed1000.blog36.fc2.com/tb.php/1274-4bf70ab3