ある芸術家が「犬の餓死」という芸術を発表した

ネットで時折見かけるショートショート。

最初にこれを読んだときに、なんとも言い難い気持ちになった。
シニカルでブラックなお話だけど、これは実話をもとにして作られたらしい。

芸術家の意図するところも、犬を助けようとする人達の行動も。
なぜだか、相田みつおの「にんげんだもの」というフレーズを思い出してしまった。

まったくの悪しき人はいるかもしれない
まったくの善き人はいない

どこまでも声高に正義を、正しきことを言いたてることは愚者の行為 という言葉を聞いたことがある。

ビターだけど、忘れないほうがいいお話。


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