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09-06-25 ケーブル延長工事-01

2009年6月頃の本棚の様子です。
あれから2年以上、本も増えまくりました。

読んだら、もう一度読みたいと思うかだけを基準にして、振り分けて、「NO!」ならば、本棚の横に置いた段ボール箱に。
「YES」なら、本棚に。

という具合に仕分けしていたのですが、それでも増えるものは増えるんですよね……w

そこで、本の(主に漫画本なんですが)収納の仕方を考えてみることにしました。

コミックものは、冊数が増える傾向にあって、コンスタントに発行されるものばかりじゃないのがネックなんですよね。
巻数の多いもので、なかなか出ないものなんて、最新が何巻だったのか忘れてしまったりして、本屋で「お、新しいやつ?」って買って帰ったら、見事にダブリでした~(泣) なんてことも、しばしばあるわけです。

これって、地味に嫌……お金、損したって気がします。

綺麗に並べて置けばよいのでしょうけど、物理的に無理!
じゃあ、横にして積み上げておくと、容積でスペースは稼げるのですが、今度は視認性が良くない。
いろいろと考えてみて、ブックストッカーを使うしかないかなーと。

11-11-18 ブックストッカー

買いそろえ中のシリーズをまとめて、立てて収納です。
こちらに、最新刊の表紙を見えるように入れておけば、何巻まで買っていたっけ? というのもすぐに分かるし。
ストッカーなら、さらにこの上にもう1箱くらい積めます。
揃ったら、そのままでもいいし、デジタル化にしてもいいか決めてしまいます。

ちなみに使っているストッカーは、

DVDいれと庫(ライト)

これを基本に使っています。

いままでの手持ちの漫画本は、8割をデジタル化しちゃったんですけど、やっぱり本当にお気に入りのAランクのものは、本の形のままです。
それ以外のものでも、捨てられない、処分できなかったので、デジタル化という手段で、中身だけを手元に置いて、自分の執着を納得させているわけですw

デジタル化して、データを焼きだして整理して、いつでも楽しめます。
現実には、忙しいのもあって、そんなデジタル化した漫画を読んではいないのですが……w

小説のデジタル化は、ちょっとまだ考えていません。
こっちはかなり面倒そうなので……。



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