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2011-10-13 サラシナショウマ

裏山でみつけた サラシナショウマ の白い花。

サラシナショウマ

東洋では漢方薬として使われます。
欧州では、南京虫の駆除に使っていたというお話もあります。

学名は Cimicifuga simplex というのですが、
Cimicifuga は、ラテン語の 「cimix(ナンキンムシ)+ fugere(逃げる)」が語源。  

ということらしいですw

するんと伸びた大きな白い花房。
真っ白な猫さんの長いしっぽにそっくりに思えます。

これ、庭に移植して増やそうかなあ。
たくさん咲くと、きっと壮観だろうなあ。


お仕事でPCにひっつきっぱなしの生活なのですが、息抜きや、待ち時間にネットで読めるオンライン小説サイトのお世話になることが多いです。
むろん、無料で読めるものばかりw
玉石混淆の世界でもあるのですが、おもしろいものもたくさんありますので、それなりに楽しめます。

投稿されている方の多くは、やっぱり若い世代の方がほとんどのようにお見受けします。
面白い物は、年代は関係なく面白いですし、そうでないものも同じw

いろいろと読ませて頂いているのですが、やっぱり、おばさんなので気になるのが

「文語体のら抜き言葉」

「敬語の使い方」(丁寧語・尊敬語・謙譲語)


口語(台詞)でのら抜き言葉は、いまの時代の流れですから、アリだとは思います。
でも、文語でのら抜きは、どうにも気持ち悪いなあと思うのです。
時々、度が過ぎて違う意味になってしまっている「ら抜き使い」もあったりして、苦笑い。

※着替え中に、うっかり入ってきた人に見られた。着替えをしていたほうが、「見れた……。」と愕然とつぶやく というのがありました。
いや、そりゃ、見た方が言う台詞じゃね? と爆笑してしまったことがあります。
ら抜き言葉も、度が過ぎると、立場がおかしくなるようなことになりますw


まあ、このへんは言葉というものは、時代の流れで変化する生き物ですから、そういうものなのかと割り切れないこともないです。

「敬語の使い方」(丁寧語・尊敬語・謙譲語)が、でたらめすぎるというのは頂けないなあと思うのです。
物語です。
お姫様に、お貴族さまに、使用人に執事とかでてくるお話で、これがまるっきりダメでは、せっかくの雰囲気も失笑になって、そっとページを閉じてしまったことも何度かw
その度に、作者さんは、もっと幅広いジャンルの小説も読んでみるといいのになあと、いらぬお節介を思ったり。
敬語というのは、いいかげんな年齢になった大人でも、それなりに難しいのですけどねえ……w

一番最近の記憶にあるものでは、

○○でお間違えないですか?

普通は「○○で間違いありませんか?」というと思うのですが、無理に「お」を付けちゃったのでしょうね……。

読書をすすめる理由のもう一つは、耳で聞き覚えた言葉・慣用句・表現が、文字としてきちんと確認してないので、PCの便利な変換機能のままに誤用・誤字が多いなあと思ったこと。

やむをえない

この言葉、普通にニュースなどでも耳にしますよね。
音で聞いただけなら

やむおえない
やむをえない

どっちかわかりませんが、文字にすると

やむを得ない

ところが、時々、複数の作者さんで

やむおえ無い

という表記をみて、最初は単なるタイプミス&誤変換だと思っていました。
よく考えてみると、耳で音で覚えて、そこから先を調べたり、目で文字として覚えていないのかもしれないなあと。
響きとか、かっこいい言い方に思えたのだろうけど、使い方が間違っているとかもあったりします。

いろいろと拝見してみて、やっぱり、文学と言われるような名作から、チャンバラ小説なものも含めて、いろいろなジャンルの小説を読むというのは、大事なんじゃないかなと思います。

読書って、言葉を覚えるのには、とても大事。





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