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2011.10.01 【雑記】意味
9月8日のエントリーの 【読書】妖怪アパート で書いた内容で、

善人の親切のカラ回りほど迷惑なものはない

こっちはわかるけど、

地獄への道は善意で舗装されている

こっちはどういう意味かしら という質問がありましたので、自分なりにちょっとだけ。

アンサクロベディアより 地獄への道は善意で舗装されている

概要は、ちょっと皮肉が効きすぎているけど、基本的には、「善人の親切のカラ回りほど迷惑なものはない」というのと同じような意味ですが、

「知らない、認識していない」と自覚のないものごとを、立ち止まって広い視野でよく考えてみることをしないで、「良いこと」「正しいこと」であると行った結果が、悲しい結果になってしまう というようなことでしょうか。

この言葉は、いくつか解釈があるようで、

いくら善意があっても、実行しなければ、地獄に落ちる 

というものもあります。
これは、宗教的なことわざのようです。

似たような言葉として、

いちばんの悪をなすのは、悪人ではなく、無知な善人だ

こういうのもあります。

人というのは、悪人・善人の明確な区別があるわけではありませんし、普通の人は誰でもが悪人な部分と善人な部分を、ほどほどに併せ持っているものだと思います。
だからこそ、さまざまな物事の情報や、違う角度からの検討を忘れないようにしたい。
真実と正義は人の数と同じだけあるものだと。



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